月刊プロパティマネジメント

試し読みダイジェスト版


2014年11月号
特集:プロパティマネジメント事業者総覧2015


■一般事業法人をターゲットとした
 不動産サービス提供のビジネスチャンス
 湯目健一郎[都市未来総合研究所]

毎年恒例・業界で(ほぼ)唯一のプロパティマネジメント業界分析。
2014年はJ-REITや私募REIT、ファンドとは異なる売買主体として、そして新たなPM受託先として期待されている「一般事業法人(不動産事業を本業としない企業)」の不動産売買動向と不動産管理(PM)に関するニーズ分析、そしていかにPM会社が収益を伸ばしていくかという点を考察している。
2014年10月号
特集:商業施設の開発/再生/活性化
   最新プロジェクト&成功事例


■商業施設+公共施設でテナントにも一工夫
 事業主は自治体、次世代の再生リニューアル案件
 アミューあつぎ(神奈川)
 東急不動産SCマネジメント

投資物件としては比較的パフォーマンスが読みやすい、都市中心部のオフィスビルや住宅が枯渇するなかで、投資資金は地方・郊外に、そして商業施設をはじめとするオペレーショナルアセットにも目を向けている。
特集では最新プロジェクト&成功事例を通して、商業施設の開発、再生、活性化を担う各種プレーヤーの顔ぶれを紹介。本記事ではパルコ撤退後、物件のオーナーも再生を諦めた駅前物件を、商業施設+公共施設という構成で見事復活に導いた事例となっている。
2014年8月号
特集:上場インフラファンドの衝撃


■急ピッチで開設準備進む東証上場インフラ市場
 2015年の第1号銘柄上場を目指す
 ――東京証券取引所に聞く

いよいよ上場に向けて具体的な議論が進んできた東証の上場インフラファンド。
本記事では、まさに東証でインフラファンド市場の整備担当にインタビューし、これまでの大まかな流れをおさらいしつつ、今後の展望を語ってもらった。
2014年7月号
特集:サービスアパートメントが加勢する
   国際観光・ビジネス拠点「TOKYO」


■五輪&特区で期待される新・東京“滞在”需要
 「サービスアパートメント」マーケット
 寺田 八十一[JLL]]

国家戦略特区の創設、東京五輪の開催、そして右肩上がりで成長する訪日観光客。東京に集まるヒト・モノ・カネの受け皿として、都心部の「住」機能の拡充は、間違いなく不動産市場における優先課題となる。
東京でもホテルの開発は盛んに行われているが、数日〜数か月といった中長期的な滞在ニーズの受け皿となるサービスアパートメントはまだまだ数が少なく、また経営・運営に関する情報も少ない。
本記事ではJLLのホテル部門でコンサルティングなどを手掛ける寺田氏に、サービスアパートメントの定義やホテルとの違いから現在のマーケット動向までといった基礎知識を解説いただいた。
2014年5月号
特集:法人向け不動産売買仲介
   有力各社の競争優位性


■これまでのやり方では厳しい戦いを強いられる
 不動産仲介業はコンサルティング機能強化を
 ――南 一弘氏[ジャパン・アセット・アドバイザーズ]に聞く

本誌連載陣としてもお馴染み南一弘氏のインタビュー。
現在も不動産取引が活発だとニュースやレポートは伝えるが、昨今の日本の場合は取得先の多くが長期保有を志向するJ-REITや私募REITであり、新たなマネーが流入し、さまざまなタイプの投資家による売買が活性化しているわけではない、つまり仲介事業者からみたチャンスは狭まってきているのではないかと指摘。次世代型法人向け仲介のあり方として、コンサルティングで収益を下支えし、仲介でアップサイドを狙いに行く“コンサルティング仲介”というビジネスモデルを提案する。


月刊プロパティマネジメント
http://www.sogo-unicom.co.jp/property/




2015.2.13