|
13:30~14:30 |
▶︎申込み |
インバウンド拡大のなか
持続可能な観光立国のあり方とは
── オーバーツーリズムの現状と求められる対応策
●コロナ禍明け以降の訪日観光客の動向
●「オーバーツーリズム」の問題点と国内外での対応事例
●コミュニティベースの対応による解決の方向性とは、他
|
 |
高坂 晶子
㈱日本総合研究所 調査部 主任研究員 |
こうさか・あきこ●1984年、慶應義塾大学法学部卒業。1990年、㈱日本総合研究所に入社、調査部にて調査研究業務に従事。研究・専門分野は国および地方の行財政。近年の注力テーマは観光による地方活性化。主な著書に『オーバーツーリズム 観光に消費されないまちのつくり方』(2020年、学芸出版社)。同書増補改訂版が9月8日刊行予定。 |
|
|
15:00~16:30 |
▶︎申込み |
Z世代の消費傾向とレジャーニーズ
●ほか世代とは異なるZ世代の消費・行動特性
●各レジャー業種では、その特徴をどう活かし
Z世代の集客につなげればよいのか
|
 |
廣瀬 涼
㈱ニッセイ基礎研究所 生活研究部 研究員 |
ひろせ・りょう●専門は現代消費文化論。「オタクの消費」を主な研究テーマとし10年以上にわたってオタクの消費欲求の源泉を研究している。昨今は自身の経歴を活かして若者(特にZ世代)の消費文化についても研究を行ない、講演や各種メディアで発表している。著書に『あの新入社員はなぜ歓迎会に参加しないのか Z世代を読み解く』(金融財政事情研究会)、『タイパの経済学』(幻冬舎)がある。生粋のディズニーオタク。 |
|
|
 |
|
11:00~12:30 |
▶︎申込み |
世界の富裕層観光の新潮流
●世界における富裕層観光のトレンド
●日本における先進事例
●過疎地・遠隔地にこそ商機あり!
地方におけるホテル・リゾート開発のポテンシャル
|
 |
山口 由美
作家/ホテルジャーナリスト |
やまぐち・ゆみ●神奈川県箱根町生まれ。富士屋ホテル創業者山口仙之助は曾祖父にあたる。慶應義塾大学法学部卒業後、海外旅行とホテル業界の紙誌でフリーランス記者を経て、作家活動に入る。旅とホテルをテーマにノンフィクション、小説、紀行、エッセイ、評論などその執筆分野は幅広い。日本旅行作家協会会員、日本エコツーリズム協会会員。主な著書に『世界の富裕層は旅に何を求めているか』(光文社新書)、『日本旅館進化論 星野リゾートと挑戦者たち』(光文社)、『箱根富士屋ホテル物語』(小学館文庫)、『アマン伝説 アジアリゾート誕生秘話』(光文社知恵の森文庫)、『勝てる民泊 ウィズコロナの一軒家宿』(新潮社)など。 |
|
|
13:00~14:30 |
▶︎申込み |
気鋭のホテルプロデューサーが
拡張する“ホテルの可能性”
── 唯一無二の体験が生む高稼動・高満足度。その仕掛けと実際
●“アセットの再定義”の発想法と、具体的アウトプットへの手法
●「発信する」から「発信していただく」へ
──“人が集まる”工夫とは
●泊まれる演劇「HOTEL SHE, KYOTO」、金沢のスモールラグジュアリー「香林居」等ホテル開発・運営における現状と展望
|
 |
龍崎 翔子
㈱水星 代表取締役/ホテルプロデューサー |
りゅうざき・しょうこ●1996年生まれ。東京生まれ京都育ち。2015年に水星(旧社名:L&G GLOBAL BUSINESS)社を設立。『メディアとしてのホテル』を掲げ、ブティックホテルブランド「HOTEL SHE,」を京都・大阪に展開、自社にて所有・経営・運営を行う。全国各地で宿泊事業の経営再生に従事する傍ら、2021年に金沢に「香林居」を、2022年に産後ケアリゾート「HOTEL CAFUNE」を開業。そのほか、ホテルの自社予約サービス「CHILLNN(チルン)」の開発・運営や、宿泊施設の開業支援及びコンサルティングも行う。著書に『クリエイティブジャンプ』。 |
|
|