投資の好機迎えた都市型商業
AMに求められる視点と能力
都市型商業施設が不動産ファンドから再評価されている。これまで不透明だった外的リスク要因が除外されて投資のリスク・リターンが見通しやすくなり、運用による成長戦略が描きやすい時代に入ったためだ。本稿は、都市型商業施設の運営(バリューアップ)環境の変化と市場のトレンドについて、ビーエーシー・アーバンプロジェクトの矢木達也氏と中島陽子氏にお話をうかがった。
“西の聖地”「湯らっくす」2号店が満を持して博多に降臨
ととのい至上主義とは一線を画す、新機軸確立への挑戦
熊本という地方都市にあって、全国のサウナファンから熱烈な支持を得、そこを目当てに来訪する目的客も多いことから〝西の聖地〞とも称される「湯らっくす」。同施設を運営する共栄観光ではいま、博多に第2号店の出店を進めている。
代表取締役の西生吉孝氏に、「湯らっくす」へのこだわりと2号店の概要を詳しく伺った。
霊柩搬送以外の事業化見据え
葬儀社の黒子として側方支援
兵庫県内で年間1万7,000件超の搬送を担う阪神特殊自動車㈱。コロナ禍以降、葬儀社の夜間業務代行サービスをはじめたほか、遺体安置施設やお別れ室の提供を開始。霊柩搬送会社の枠を超え、葬儀社の経営を包括的に支えるパートナーへの変革を加速させている。その狙いや将来像について話を聞いた。
グローバルホテルオペレーターの開発組織体制
ホテル開発において、オーナー・デベロッパーはマネジメント契約やフランチャイズ契約などのパートナーシップ締結を目的に交渉を行なう場合、オペレーターの企業組織について理解しておく必要がある。