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月刊誌・経営資料集から注目の記事をピックアップ

月刊プロパティマネジメント

態度は「緩和」、案件は「選別」
判断は「成長性の見極め」に重点

CBREリサーチ/インベストメントバンキングに聞く

金利上昇下でも、ファンドの投資意欲は旺盛さを増し、レンダーの融資姿勢は緩和基調を維持している。一方で案件の中身は複雑化し、融資判断では物件の内容に加え、事業収益の成長ストーリーや出口戦略を見極めようとする傾向が強まっている。CBREの「レンダーサーベイ2026」の結果をもとに、同社のリサーチおよびインベストメントバンキング担当者に話を聞いた。

月刊レジャー産業資料

長野グランピングベース エンキャンプ

クマ風評被害で600人超キャンセル
対策強化キャンペーンで巻き返し図る

長野 グランピングベース エンキャンプ

三菱地所グループでは、30年以上にわたってホテルチェクマ出没による風評被害に苦しむキャンプ場やグランピング施設が多いなか、長野県塩尻市のグランピング施設「長野グランピングベースエンキャンプ」の取組みが注目を集めている。「クマのせいでキャンセルが出るなら、〝クマ対策ですごい施設〞になって選ばれる施設になってやろう」と、専門家の知見や科学的根拠に基づいた設備投資を行ない、万全の対策を整える方向に舵を切ったのである。

月刊フューネラルビジネス

拡大するおひとりさま向けの終身支援事業
担保すべきは持続性・信頼性・公益性

編集部

高齢者のおひとりさまをターゲットに生前〜葬儀〜死後の長期間にわたってサポートするのが終身支援事業だ。いま、全国には500〜600の事業者が活動しているとみられるなか、葬祭事業者が担うべき役割とは何かを考察する。本稿ではその趣旨を抜粋して掲載する。

経営資料集

商業施設におけるリニューアルの検討プロセス

『商業施設の[リニューアル&バリューアップ] マニュアル』より

商業施設のリニューアルは、「物理的劣化」「機能的劣化」「社会的劣化」の3つの劣化を早期に把握し、収益悪化という結果が顕在化する前に、先手を打って対応することが重要となる。本来、そういった状態に陥らないためにも、3~6年に1回程度の間隔で小規模メンテナンスを計画的に行なっておくことが大切になる。

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