資産アロケーションが微動
ホテル増、その他資産は調整期に
J-REITの全体像と傾向を大括りで理解することを目的に用途別の内訳と取引額、取引件数の傾向を分類・整理した。2025年末時点のJ-REITの総資産残高は、24兆1,367億円。この1年間で1兆2,186億円の資産を取得、7,731億円の資産を売却し、前年比で4,456億円拡大した。
人員不足・労働環境改善は稼動の平準化から
創業から112年、「星のや」「界」「リゾナーレ」「OMO(おも)」「BEB(ベブ)」「LUCY」の6つのブランドと個性際立つホテル・旅館を国内外に生み出してきた星野リゾート。1992年以降は運営特化戦略をとり、資金負担を抑えながら全国に拠点展開を進める。国内の主要観光地はもとより、地方都市や温泉地の地域経済や観光産業の活性化にも取り組む同社代表 星野佳路氏に、ホテルマーケットの現状や環境、ホテル・観光業界の課題などについてうかがった。
中小葬儀社の人材課題に効く
制度設計としての役職と人事考課の考え方
2000年、わずか5人体制でスタートした同社は、現在グループ全体として売上高約18億円、従業員数140人規模へと成長した。その成長を支えたのは会社の「設計図」。設計図とは、社内の役職制度と人事考課制度のこと。これにより、教育の仕組化と一貫した採用が行なえるという。その考え方とつくり方から実際の効果について話を伺った。
レジャー施設の入場者数ランキング(2024年度)
2024年度の年間入場者数は、前年度より増加した施設が51.4%と過半を占めた。新施設の「神戸須磨シーワールド」が初のランクイン、LIGHT CYCLES KYOTO開催の「京都府立植物園」が上昇するなど、本誌に掲載している、業態カテゴリー別入場者数ランキングの上位施設を一部公開します。