■プログラム

|
A1 |
【経済講演】 |
10:00〜10:45 |
リーマンショックから10年。金融情勢の先行き
――世界的な金融不安は再び起きるのか?
 |
加藤 善将
ドイチェ・アセット・マネジメント(株)
運用部長 ポートフォリオ ・マネジャー
かとう・よしまさ●保険会社および銀行でのファンド・マネジャーとしてのキャリアを経て、2007年にドイチェ・アセット・マネジメント(株)入社。ポートフォリオ・マネジャーとして債券ファンドを担当しながら、運用チームを率いる。為替および国内外の債券運用に一貫して従事しており、豊富な運用経験を有する。DWS(ドイツ銀行グループ資産運用部門)のグローバル運用チームの一員として、マクロ経済動向や投資環境等について海外拠点のエキスパートと緊密にコミュニケーションを行ない、社内外に情報を発信している。 |
|
A2 |
【特別パネルディスカッション】 |
11:00〜12:45 |
不動産ファンドのニューコンセンサス
――「ファンダブル」「リータブル」な投資対象物件は変化したか、どこまで広がるのか?
投資家から信頼される不動産ファンドの商品、体制、成長シナリオ、ガバナンスとは?
[モデレーター]
 |
牧野 知弘
オラガ総研(株)/(株)オフィス・牧野
代表取締役社長
まきの・ともひろ●東京大学経済学部卒業。第一勧業銀行(現・みずほ銀行)、ボストンコンサルティンググループを経て、三井不動産にてオフィスビルの開発、AM・PM、証券化等に従事。三井不動産ホテルマネジメント出向の後、日本コマーシャル投資法人執行役員として東証上場。その後、(株)オフィス・牧野、オラガ総研(株)を設立し、不動産事業の企画・プロデュース・アドバイザリー業務に携わる。主な著書に『空き家問題』『インバウンドの衝撃』『老いる東京、甦る地方』『民泊ビジネス』『マイホーム価値革命』『2040年全ビジネスモデル崩壊』『2020年マンション大崩壊』『業界だけが知っている「家・土地」バブル崩壊』等がある。 |
[パネリスト]
 |
宰田 哲男
丸紅アセットマネジメント(株)
代表取締役社長
さいだ・てつお●1987年東京大学工学部卒業後、丸紅(株)開発建設部で不動産開発等に携わる。セキュアード・キャピタル・ジャパン(株)派遣勤務の後、丸紅にて不動産ファンド組成業務を行なう。2003年ジャパン・リート・アドバイザーズ(株)チーフ・インベストメント・オフィサーに就任し、J-REIT「ユナイテッド・アーバン投資法人」の運営にあたる。その後、丸紅(株)アセットマネジメント室長を経て、13年11月より現職。14年9月より非上場オープンエンド型不動産投資法人「丸紅プライベートリート投資法人」の運用を開始。 |
 |
福島 寿雄
大和リアル・エステート・アセット・マネジメント(株)
常務取締役 投資運用本部長
ふくしま・としお●早稲田大学理工学部卒業。1992年、東急不動産(株)入社。同社在籍時に国内の不動産開発事業に従事。2004年、パシフィックマネジメント(株)入社。日本レジデンシャル投資法人をはじめとする不動産ファンド向けの住宅開発、不動産ファンドの組成・運用に従事。11年、大和リアル・エステート・アセット・マネジメント(株) 入社。大和証券レジデンシャル・プライベート投資法人(私募住宅REIT)、日本ヘルスケア投資法人(ヘルスケア特化型上場REIT)および大和証券ホテル・プライベート投資法人(私募ホテルREIT)の組成ならびに同社にて受託する4投資法人の投資・運用に従事する。 |
 |
林 豊
アセットマネジメントOne(株)
運用本部 株式運用グループ
REIT担当 ファンドマネジャー
はやし・ゆたか●一橋大学商学部卒業。UFJ信託銀行(株)を経て、2005年、興銀第一ライフアセットマネジメント(株)(現・アセットマネジメントOne(株))に入社。07年より現在まで、J-REITを含めたアジア・オセアニア地域のREITについて物件実査をベースにした分析を行なうとともに、国内外REITファンドの運用を行なう。 |
 |
荒木 登
(株)群馬銀行
資金証券部 推進役
あらき・のぼる●早稲田大学政治経済学部卒業。1988年常陽銀行入行、91年より外国債券運用を始め、外債を中心に国内・海外で運用業務のみを行なう(2003〜06年までは運用チーフ)。その後06年より、みずほ投信投資顧問でファンドマネージャー、あおぞら銀行において外債運用チーフを務め、09年11月より現職。現在はREIT・株式・ファンド運用および各種アドバイザリーを行なう(運用経験27年)。 |
 |
鳥井 裕史
SMBC日興証券(株)
株式調査部 シニアアナリスト
とりい ひろし●(株)大和総研および大和証券SMBC (株)(現・大和証券(株))において年金運用コンサルティング業務の一環として不動産投資分析業務に従事した後、2006 年よりREIT専門のアナリスト業務に従事。10年10月に日興コーディアル証券(株)(現・SMBC日興証券(株))に移籍、引き続きJ-REIT 市場の調査・分析を担当。Institutional Investor 誌「All-Japan Research Team」REIT部門において12年〜18 年で7年連続1位、日経ヴェリタス誌「アナリストランキング」REIT部門で16〜18年で3年連続1位を獲得。J-REIT市場の拡大、活性化のために各種有識者会議等に参加する他、それを実現するために時にはマーケット関係者に耳の痛い提言も積極的に行なう。一般社団法人不動産証券化協会認定マスター養成コース講師。公益社団法人日本証券アナリスト協会検定会員、一般社団法人不動産証券化協会認定マスター。 |
|
A3 |
【リレー講演&インタビュー】 |
13:30〜15:10 |
不動産価値創造のニューメカニズム
[インタビュアー]
 |
加藤 淳哉
(株)KPMG FAS
執行役員/パートナー(ディールアドバイザリー、不動産)
かとう・じゅんや●ノースカロライナ大学チャペルヒル校にてMBA修了。長谷工コーポレーションにて投資不動産の流動化業務などを担当。1998年にKPMGに入社し、現在は(株)KPMG FAS不動産・インフラセクターリーダーとして不動産の証券化・流動化、不動産関連M&A、クロスボーダー不動産投資、CREマネジメントおよび不動産事業戦略立案に関する各種アドバイザリー業務を提供している。CREFC(Commercial Real Estate Finance Council)日本支部共同理事長。 |
講演(13:30〜14:10)+インタビュー(14:10〜14:20)
[創意工夫:飲食、ホテル、シェアオフィス]
「デザイン+工夫」で、投資に新たな切り口。
収益価値を高める企画・提案力
 |
関口 正人
(株)THINK GREEN PRODUCE
代表取締役
せきぐち・まさと●東洋大学社会学部を卒業後、財閥系不動産会社を経て、(株)都市デザインシステムにてコーポラティブハウス事業のコーディネイターとして数々のプロジェクトに携わり、後に鎌倉七里ヶ浜にある複合商業施設「WEEKEND HOUSE ALLEY」を開発主体として全体のプロデュースを行なう。同じくして、同施設内にあるレストラン「bills」日本一号店を事業主体として経営に従事。その後、2008年(株)THINK GREEN PRODUCEを設立。以降、「TABLOID」「MIRROR」「THE TERMINAL」「ACTUS湘南店」「THE SCAPE(R)」「ANIMA」「GREEN SMOOTHIE STAND」「THE BEACH HOUSE」「GARDEN HOUSE」「COOk&Co」など様々な施設、店舗、ブランドのプロデュース、ブランディング・コンサルティング、オペレーションを行なっている。趣味はサーフィン、バスケットボール、料理、犬と猫とのひと時。 |
|
 GARDEN HOUSE
 mustard hotel |
講演(14:20〜15:00)+インタビュー(15:00〜15:10)
[独創性:学校保養所を宿泊施設にコンバージョン]
ファイナンス力×不動産ノウハウで
「地方に眠る資産」を活用し、
東京と地方の架け橋を目指す
 |
金子 岳人
(株)ブルー・スカイ・アソシエイツ
代表取締役
かねこ・たけひと●野村證券等を経て国内外の投資ファンドにて10年弱の経験をもつ。パシフィックマネジメントではアクイジション担当として私募ファンドの組成やJ-REITの上場に貢献。2007年よりエートス・ジャパン・エルエルシーにてヴァイスプレジデントとしてソーシングおよびディスポジションを担当し、金融・不動産業界への深いリレーションを構築。ジェイ・ウィル・パートナーズではディレクターとして地銀をカバレッジ、運用する企業再生ファンド向けのソーシングを担当。12年(株)ブルー・スカイ・アソシエイツ創業後は、不動産や再生可能エネルギーファンドのリレーションも強化し、J-REIT、機関投資家向けに実績を積み上げる。ファンド向けビジネスの強化を図る一方で、宿泊施設の運営事業およびコインランドリー事業をローンチさせ、事業者としても地方創生を積極的に推進。現在、葉山にて複数のヴィラから成るThe Canvas Hayama Parkを運営するほか、国立の小学校保養所を買い取り、宿泊施設へのコンバージョンを進めている。趣味はジム、マラソン、スキューバダイビング、旅行、犬の散歩。 |
|
 コンバージョン前の学校保養所
 葉山で手掛けた簡易宿所 |
|
A4 |
【パネルディスカッション】 |
15:30〜17:00 |
不動産ファイナンスのニューコンセンサス
――不動産融資のリスク目線、オルタナティブ不動産や小規模物件に対する
「バンカブル(融資可能な物件)」の条件。
不動産キャッシュフローをどこまで読み込めるのか?
[モデレーター]
 |
土岐 好隆
三菱UFJモルガン・スタンレー証券(株)
投資銀行本部 不動産グループ マネージング・ディレクター
不動産投資銀行第二部長
どき・よしたか●東京大学経済学部卒業。1990年大和証券に入社。新設された証券開発部で本邦証券化の第一号案件を開発し、証券化の礎を築く。米国で不動産証券化商品を多数組成。その後、住友海上にて証券化商品の保証、投資、新規事業立上げを担当、東京三菱銀行でも大多数の不動産証券化案件を手掛ける。2002年に三菱証券(現・三菱UFJモルガン・スタンレー証券)に入社し、不動産投資銀行部長を経て現任。証券化黎明期から実務に携わり、証券化取扱い実績は1,000件を超える。セミナー講師や協会委員なども多数務める。 |
[パネリスト]
 |
増田 晶
(株)三井住友銀行
不動産ファイナンス営業部長
ますだ・あきら●1991年京都大学工学部卒業後、(株)太陽神戸三井銀行(現・(株)三井住友銀行)に入行。国内営業店を経験後、市場部門にて短期マネーマーケットを担当し97年信用不安時には財務部トレジャリーGにて銀行の資金繰りを支えた、2001年に大手不動産会社への出向し、PFI案件ならびに民間都市再生事業の第一号案件を経験。その後、銀行に戻った03年以降は一貫して不動産ファイナンス業務に従事、ファンド向けNRLの拡大、リーマンショック後のリストラクチャリング、CRE提案による証券化ならびにリート立上げ支援、国内外不動産私募エクイティ業務等を幅広く経験し、18年4月に不動産ファイナンス営業部長に就任。 |
 |
鍋山 洋章
(株)みずほ銀行
不動産ファイナンス営業部 副部長
なべやま・ひろふみ●1991年慶應義塾大学法学部卒業後、入行。ABCP等金銭債権の流動化アレンジ業務を経て90年代後半にはNPLバルクセールスのアドバイザリー業務に従事し、不動産分野での経験を積む。2001年にみずほ証券不動産投資銀行部、07年にみずほ銀行コーポレートファイナンス部不動産ファイナンスチーム、不動産ファイナンス営業部と、不動産証券化市場の黎明期から現在まで一貫して不動産ファイナンスに携わっている。 |
 |
吉澤 祐一
(株)三菱UFJ銀行
ソリューション本部 ソリューションプロダクツ部
不動産ファイナンス第1グループ 次長
よしざわ・ゆういち●1992年筑波大学理工学群卒業後、(株)三菱銀行(現・(株)三菱UFJ銀行)に入行。金融商品開発部トレーディング室にてデリバティブ、証券化営業室にて金銭債権証券化、不動産証券化、投資銀行審査部にて不動産NRL・REIT、証券化全般の審査および与信企画に携わる。その後。企業審査部不動産審査室にて不動産NRL・REITおよび与信企画を担当し、2011年にストラクチャードファイナンス部不動産ファイナンス室次長に就任。18年7月にソリューションプロダクツ部/不動産ファイナンスグループに名称変更。 |
|
B1 |
【新業態ホテル】 |
10:00〜11:00 |
「ライフスタイルホテル」マーケットの創造
――潜在ニーズを捉えた新業態による差別化戦略の勝算
 |
細野 康英
いちご地所(株)
代表取締役社長
ほその・やすひで●藤和不動産(株)(現・三菱地所レジデンス(株))入社後、コンサルティング部門、マンション企画・販売、リゾート部門等に約10年間従事した後、2002年よりゴールドマン・サックスの不動産投資部門で日本における様々なタイプの不動産投資、M&A案件のバリューアップ等に従事。2015年9月いちご(株)に入社し、いちご地所(株)にて不動産アクイジション、ホテルの心築事業を推進。17年3月より同社代表取締役社長に就任。いちごのライフスタイルホテルブランド「THE KNOT」を手掛け、横浜、新宿で展開。 |
|
B2 |
【特殊アセット】 |
11:10〜11:55 |
特殊な不動産の流動性と売却のポイント
――全国の多様なアセットを短期売却する仕組みとは?
 |
春原 昌明
東急リバブル(株)
ソリューション事業本部 営業統括部
投資営業第一部長(理事)
すのはら・まさあき●1989年4月、東急リバブル(株)入社。同社流通部門にて個人向け売買仲介営業に従事し、2004年4月、第一統括部流通第一部長に就任。その後、経営管理本部人材開発部長等を経て、12年4月、投資用・事業用不動産市場でサービスを展開するソリューション事業本部に異動。17年4月より現職。主に、不動産投資ファンドやJ-REIT、個人投資家など幅広い不動産投資プレーヤーの取引支援に努め、同時に、大阪を拠点とする関西営業グループを管轄し、関西エリアの市場開拓を進める。 |
|
B3 |
【対談・ヘルスケア施設】 |
12:50〜13:50 |
高齢者住宅は投資対象として本当に有望か?
――オペレーターの不動産流動化ニーズを喚起するために
 |
金子 洋文
(株)リビングプラットフォーム
代表取締役
かねこ・ひろふみ●慶応義塾大学総合政策学部卒業。アンダーセンコンサルティング(現・アクセンチュア)を経て、ライフタイムパートナーズ(株)に入社。2001年からヘルスケア投資を行なう最古参投資家の一人として、同社の創業以来全ての投資案件を担当。11年、(株)リビングプラットフォームを創業し、介護、保育、障がい者支援事業を三位一体として展開。グループで介護施設40棟・約1600床に加え、保育園9園、障がい者支援事業所10か所を運営している。 |
 |
松田 淳
KPMGヘルスケアジャパン(株)
代表取締役 パートナー
まつだ・じゅん●早稲田大学政治経済学部卒業。医療機関や介護事業者、シニアリビング事業者などヘルスケア産業に関連する事業体の戦略立案、投資・ファイナンス、事業再編等に関するアドバイザリー、投資家・金融機関に対するヘルスケア関連の投融資に関するアドバイザリーに従事。同社参画以前は、日本長期信用銀行に6年間の米国駐在を含めて13年勤務。トレーディング、ストラクチャードファイナンス、コーポレートリストラクチャリング、M&Aなどの分野を担当。 |
|
B4 |
【米国物流不動産】 |
14:00〜15:00 |
米国の物流施設投資に勝機あり
――南カリフォルニアで物流ニーズが増大。今こそ投資のチャンスだ
 |
峯田 勝之
KICアセット・マネジメント(株)
代表取締役
みねた・かつゆき●1989年、明治生命保険相互会社(現・明治安田生命保険相互会社)入社。2005年、AMBプロパティコーポレーション(現・プロロジス)日本支社代表に就任し、同社の国内物流不動産投資事業を統括し、国内ポートフォリオを構築。2009年、KICグループ(株)を設立。12年、KICアセット・マネジメント(株)代表取締役に就任し、中型物流不動産の開発および日米両国にてアセットマネジメント事業を展開。日本物流不動産評価機構委員、セルフストレージ証券化推進協会代表理事。 |
|
B-5 |
【パネルディスカッション】 |
15:20〜17:00 |
海外不動産投資の旨みと強み
――米国かアジアか? 海外での不動産投資先をどのように見極めるか
[モデレーター]
 |
矢野 秀樹
住商リアルティ・マネジメント(株)
代表取締役社長
やの・ひでき●1983年住友商事(株)入社。20年以上にわたる国内外の不動産企画・開発経験の後、不動産戦略事業部長時に不動産ファンドビジネスラインの立上げに従事。北米住友商事生活産業グループ長、生活資材事業推進部長を経て、2015年住商リアルティ・マネジメント(株)代表取締役に就任。住友商事および国内外機関投資家との協働による、オフィス、住宅、商業、物流の各私募ファンドの組成・運用、14年に設立した私募リート「SCリアルティプライベート投資法人」の運用に加えて、17年から米国オフィスファンドの組成・運用にも注力している。今年5月にアジア太平洋不動産協会(APREA)日本支部長に就任。 |
[パネリスト]
 |
内田 高弘
ケネディクス(株)
執行役員 事業開発部長
うちだ・たかひろ●東京海上日動火災保険(株)にて国内外不動産投資の方針策定・実行に従事した後、日本GE(株)にて不動産ビジネスのリスクマネジメント部門および投資実行部門の責任者として、累計1兆円以上の不動産取引に関わる。2014年10月にケネディクス(株)に入社し、新規事業立上げの陣頭指揮を執る一方、同社の欧米亜における海外事業展開を主幹している。現在、ケネディクスの海外現地法人や(株)スペースデザインに加え、不動産クラウドファンディングなどを事業目的とするビットリアルティ(株)の役員を兼務。 |
 |
辻 貴史
ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(株)
代表取締役社長
つじ・たかし●1991年三菱商事(株)に入社。物流本部において国際物流ビジネスに従事の後、97年から米国三菱商事(ニューヨーク本店)に出向し、ベンチャー投資ビジネスを経験。2002年に帰国後、主に物流施設の開発・投資事業を通じて物流不動産の証券化ビジネスに取り組む。12年4月、ダイヤモンド・リアルティ・マネジメント(株)取締役副社長、同年11月に代表取締役社長に就任し、現在に至る。同社の資産運用残高は約5,700億円(2018年9月末時点)。12年に設立した私募REIT「DREAMプライベートリート投資法人」は、資産規模約2,800億円に到達(2018年9月末時点)。17年3月より、米国不動産に投資する様々なファンドを展開中。 |
 |
長谷川 富司
東急不動産キャピタル・マネジメント(株)
執行役員 投資営業部長
はせがわ・とみじ●1985年に東洋信託銀行(現・三菱UFJ信託銀行)入社。土地信託等の業務に従事、米国(2年)とシンガポール(6年)に駐在。2002年にバブコック・アンド・ブラウン(現・スプリング・インベストメント)に入社、取締役としてアセットマネジメント業務を統括、日本不動産投資に特化したLPT第1号の起ち上げに携わる。07年にアクサ・リアル・エステート・インベストメント・マネジャーズに入社、日本代表として日本での不動産投資業務を起ち上げる。12年に東急不動産グループに加わり、東急リバブルにてクロスボーダー関連のビジネスに従事、シンガポールのOrangeTeeグループとの提携を主導、同グループの経営陣としてシンガポール駐在(1年)。15年より東急不動産キャピタル・マネジメントに移り、クロスボーダー関連業務・再生可能エネルギー関連業務に従事。不動産鑑定士、ARESマスター、MRISC、証券アナリスト。ニューヨーク大学スターンビジネススクールMBA。 |
 |
松尾 正俊
(株)玄海キャピタルマネジメント
代表取締役
まつお・まさとし●2006年に(株)玄海キャピタルマネジメントを設立。バリューアップ戦略を得意とするファンドマネジメント業務と専門家チームによるアドバイザリー業務を中心に累積3,000億円強のアセットマネジメント事業の実績をもつ。オフィスビル、ショッピングセンター、住宅、ホテル、ヘルスケア不動産など様々なタイプのバリューアップを不動産およびファイナンスの両面から実現している。近年は投資範囲をさらに広げ、アメリカおよびアジア、なかでも潜在成長率の高いインドでの事業を拡大中。現職以前は(株)福岡リアルティにて代表取締役社長を務め、福岡リート投資法人の上場、リーマンブラザーズにてNPL投資、三井不動産にて米国のファイナンスおよび国内開発事業企画に従事した。東京大学法学部卒業、ペンシルバニア大学ウォートン・スクールMBA修了。 |
|
|
|