綜合ユニコム株式会社




ホスピタリティビジネスの事業指標モデル

アミューズメントセンター

 アミューズメントセンターのオペレーション売上高は、06 年で7,029 億円、01 年以降は増加している。一方、店舗数は同年で23,613 店、過去5 年間で8 千店舗の減少となっている。〔図表1〕



 1 店舗当たりの年間売上は増加し、06 年に2,977 万円となった。ゲームマシン1台当たり売上も増加で98.2 万円である。〔図表2〕



 市場全体としては、商業地の小規模店が閉鎖される一方で、チェーン店を中心に大型化と商業施設との複合開発が進んでいる。現在はショッピングセンター等の複合商業施設のレジャー機能として必須のテナントとなっている。

 店舗規模は、500 u以上が中心で、3,000 uを超える大型店も供給されている。商圏は、郊外では半径3 q〜5 q、繁華街では半径2 qである。一人当たりのゲームでの消費単価は700 円から1,200 円、滞留時間は2 時間程度である。


《事業指標》
  • 郊外の複合商業施設内への出店の事業モデル。店舗面積1,500 u、初期事業費は5 億3,570 万円。〔図表3〕
  • 年間利用者数54 万人・消費単価950 円で、営業収入5 億1,300 万円。営業支出は3 億3,522 万円。〔図表4、5〕
  • NOI(金利償却前利益)1 億7,778 万円、対売上利益率34.65%、NOI 利回り33.19%。〔図表5〕

    事業収支表(図表3〜5)は【PDF版:30kb】を参照してください。




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