綜合ユニコム株式会社




ホスピタリティビジネスの事業指標モデル

サーキットトレーニング

 サーキットトレーニングとは、筋力トレーニングと有酸素運動を交互に行うトレーニングで、女性を対象に手軽にダイエット効果が得られる専用施設として、約1,000 ヶ所の施設が供給されている。

 主力は40 歳代から50 歳代の主婦層で、商圏は半径2 q内の徒歩および自転車商圏である。会員数は200〜300 人が目安となる。

 施設構成は、スタジオ、受付、ストレッチングスペース、更衣室、トイレを設けている。シャワーやロッカールームを省いたローコスト設備を基本とする。施設面積は80 u〜160 u。

 商業施設では、ヨガスタジオ、マッサージやリフレクソロジーなどと共に、健康・癒し系機能のテナントとして位置づけられている。今後の店舗展開をみると、FCやパートナーズシステムを導入している各社とも店舗開拓には積極的である。〔図表1〕



 しかし、目標となる会員数を集客できずに撤退する店舗あり、チェーンオペレーターにはマーケティング能力が求められている。




《事業指標》
  • 商業ビル内へのFCでの出店事業モデル。店舗面積130 u、初期事業費は1,578 万円。〔図表3〕
  • 会員数270 人設定で、営業収入1,882 万円、営業支出1,431 万円。〔図表4、5〕
  • NOI(金利償却前利益)451 万円、対売上利益率23.97%、NOI 利回り28.59%。〔図表5〕

    事業収支表(図表3〜5)は【PDF版:33kb】を参照してください。




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