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 2008年6月発売

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心のふれあいを永遠に
『JA葬祭を変えた18の理念』とは?

著者:丹野浩成 株式会社JA東京中央セレモニーセンター 代表取締役社長
四六判 192ページ 定価[本体]1,800円(税別) ISBN:978-4-88150-464-2


「夜中でも早朝でも私が行きます!」
JA葬祭のために120%の力で駆け抜けた30年間
葬祭業の未来を担う人々へ、丹野社長からのメッセージ


 本書は、開A東京中央セレモニーセンター社長の丹野浩成氏が、自身のこれまでの経験をまとめた、いわばJA葬祭の軌跡ともいえる一冊。入職当初、まだ発展途上にあったJAの葬祭事業に取り組み、その発展に尽力した30年間が綴られている。

 「どんなことでも本気でやり続ける」という信念と葬祭業への情熱のもと、人々とのふれあいを重んじた地域密着型の取組みに120%の力を注ぐ。マニュアルを超えた誠実さが地域住民の信頼を獲得し、やがてJAの葬祭事業自体を変えていった。

 本書後半では、葬祭業の未来を担う人たちへ向け、これからの葬祭業界において求められるサービスのあり方や理念、激励のことばが渾身のメッセージとして伝えられている。葬祭業界に携わる人にぜひ一読をお勧めしたい。

【本書の主な内容】

第一章 サービス業としての葬祭事業の姿
 チャレンジ1 葬祭サービスとは何か?
 チャレンジ2 葬儀の仕事が語れる人になろう
 チャレンジ3 大型コンピュータを導入し、体質改善を形で表現
 チャレンジ4 JA職員教育こそ営業の第一歩

第二章 ファンをつくるには真摯な態度で
 チャレンジ5 お客さまと親しくなるには独自にPRを!
 チャレンジ6 モニター制度の確立で葬儀の主役は女性に
 チャレンジ7 女性消費者の組織化を目指す

第三章 地域密着型の営業活動が花開く
 チャレンジ8 地域一番店を目指して「ラビス」を出店
 チャレンジ9 地域共生事業の開催
 チャレンジ10 葬儀施行会社から葬儀販売会社へ

第四章 葬祭サービスで日本一のJA葬祭を目指す
 チャレンジ11 ISOへの取り組み
 チャレンジ12 地域に奉仕する企業になるために
 チャレンジ13 女性に喜ばれるホールに変身

第五章 価格を売るな、思想を売れ!
 チャレンジ14 家族葬への対応
 チャレンジ15 移り変わる葬儀と供養
 チャレンジ16 JA葬祭の未来を信じて

第六章 新しい葬祭サービスを求めて
 チャレンジ17 本当のやさしさとは何か?
 チャレンジ18 次世代へのメッセージ――葬祭業の本質



【著者プロフィール】

昭和48年、城西農協・金融部に入職し、昭和51年には、城西農協の葬祭担当に任命される。 平成8年のJA広域合併により、JA東京中央セレモニーセンターのセンター長に就任。その後平成12年に、同センターの法人化により、株式会社JA東京中央セレモニーセンターの代表取締役社長に就任。 平成18年12月には全国JA葬祭研究会の設立メンバーとして活動を開始した。また、平成19年5月に全国JA葬祭研究会設立発起人として初代会長に就任し、現在に至る。


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