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月刊シニアビジネスマーケット 2010年10月号 定価:本体3,105円+税

[特集]
2012年ダブル改定の核心
「地域包括ケア」事業化のヒント


2012年の診療報酬・介護報酬のダブル改定の商店として注目されるのが、「医療・介護・予防・生活支援・住まい」を人口1万人規模のエリアで整備していこうとする「地域包括ケア」。その整備の現状と課題を踏まえ、新たなビジネスチャンスの可能性を探った。

[地域包括ケアのキーマンに聞く]
ケア付コミュニティを実現するには
 事業者の裁量を尊重した「包括報酬」導入を

 社会福祉法人長岡福祉協会 高齢者総合ケアセンターこぶし園 総合施設長
 小山 剛

在宅高齢者を支える介護は「地産地消」
 地域差を活かし整備権限を地方自治体に

 全国小規模多機能型居宅介護事業者連絡会 代表
 川原秀夫

25年にはいまの3倍のグループホームが必要、
 人材不足解消と報酬改定に邁進

 公益社団法人 日本認知症グループホーム協会 常務理事
 武久一郎

[レポート]
地域包括ケア実現に向けた環境整備を推進、
 医療・介護・住宅・生活支援の拡充図る

 厚生労働省の描く方向性とは

[自治体の取組み]
24時間随時訪問サービスで在宅を可能にした「世田谷方式」を中心に
 世田谷区/加賀市/大牟田市/山鹿市

「岐阜県方式」、県の雇用推進予算を活用し
 短時間巡回型訪問介護サービスを提供

 岐阜県/新生メディカル・社会福祉法人新生会

[大手介護事業者の取組み]
ニチイ学館
 訪問介護、小規模多機能、グループホームを総合展開、
 シナジー効果強化へ

ジャパンケアサービスグループ
 24時間随時訪問サービスを基盤に地域包括ケアを牽引へ

セントケア・ホールディング
 在宅生活を最期まで継続するには
 訪問看護を軸とした“医療と介護の連携”を

メディカル・ケア・サービス
 自社のグループホーム密集地域に介護付有料老人ホームを展開へ

[ケーススタディ]
エフビー介護サービス (長野県佐久市)
 市内唯一の小規模多機能事業者として単身世帯向けの訪問サービスも強化

美作名倉堂 (岡山県美作市)
 “ほねつぎ”を核にした「ケアビレッジ」構想
 小規模多機能+高専賃は開設半年で定員に

あぷり (大阪府八尾市)
 地域交流の創出目指し 小規模多機能単独施設で利用者獲得に奮闘

[特別寄稿]
「地域包括ケア」で成功するために事業者に求められる考え方
 ――地域と高齢者をつなぐ「5つのヒント」
 近畿大学理工学部建築学科 講師 山口健太郎



[今月の話題]
菅首相、孤立する在宅高齢者の支援強化を指示

療養病床再編は「再検討」へ、廃止か存続か、いまだゴール定まらず

[CLOSE UP]
サザンブルー鹿児島(鹿児島県姶良市、南国青雲ヒューマンサポート)
 医療・福祉の総合開発の一環 民間・医療法人が手を組み
 安心と接遇をアピールする住宅型有料老人ホーム

[マーケットデータ]
1都3県の高専賃データ分析
 住戸面積34㎡、賃料10万円が平均的、神奈川県が全国供給数の1割占める
 綜合ユニコム 企画調査部

[特別レポート]
「持ち家+非バリアフリー」率の高い地方都市に注目
 ――都市別にみた「リフォーム」マーケットの実態と将来性[後編]

[連載]
高橋英與の常識を超えろ!
 「シニア住宅ビジネス」マーケティング術 ――第5回――

DATA FILE
有料老人ホーム/高専賃/介護保険3施設の開発動向 ほか


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