綜合ユニコム|編集長だより | [ホームへ戻る] |
【2004.07.09】 |
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2003年の死亡数は101万5,000人と、厚生労働省が発表 高まるフューネラル(葬儀)産業への社会的関心 去る6月10日、厚生労働省から「人口動態調査」結果が発表され、2003年1年間の死亡数は101万5,034人、死亡率(人口1,000人対)は8.0と、前年の7.8を上回りました。今後30年以上にわたって、年間2〜3%づつ増加することが人口動態上予想されており、フューネラル産業への関心はさらに高まっていくと思われます。 一方、出生・誕生は112万3,828人と、前年より3万人以上減少を続けていること、また婚姻件数74万0,220組と前年より1万7,000組以上減少していることが明らかになりました。 フューネラルマーケットへの関心という意味では、弊社が6月に開催しました「フューネラルビジネスフェア2004」においても顕著にみられました。過去最大の97社の出展があり、来場者数も2日間で6,142人と過去最高を記録しました。 毎年1回の開催で8回目を迎える同フェアにおいては、今年の特徴として「初出展」企業数が42社を数え、さまざまな異業種企業が葬祭マーケット向けの新製品・新システム投入に力を入れていることが目立ってきましたブライダル産業専業だった企業群やインターネット企業など、成長分野としてのフューネラルビジネスに活路を見出そうという意欲が強く感じられました。 フューネラルビジネスフェア2004の詳細については、月刊「フューネラルビジネス8月号」(7月25日発売)に掲載しております。 (福田充/月刊フューネラルビジネス) |
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