綜合ユニコム株式会社




ホスピタリティビジネスの事業指標モデル

フィットネスクラブ

 全国のフィットネスクラブの事業所数は、経済産業省「特定サービス産業実態調査」によると2005 年11 月1 日現在で1,881 箇所、98 年と02 年の調査から確実に増加している。〔図表1〕



 商圏は都市部で約2km、郊外や地方都市では5 q程度で、商圏人口は10万から15 万人が必要となる。

 主要施設は、プール、マシンジム、トレーニングスタジオで、これらを持つ総合型のフィットネスクラブが全体の4 分の3 を占めている。〔図表2〕



 付加施設では、温浴やマッサージ機能、エステやスパトリートメント機能、メタボ解消や健康増進を進化させたメディカルチェック機能などがある。一方では、サーキットトレーニングやヨガスタジオの機能特化の流れもあり、業態は多様化している。 フィットネスクラブ収入構成をみると、平均的には会費収入が4 分の3 を占める。〔図表3〕




《事業指標》
  • 都市近郊ロードサイドでの単独出店の事業モデル。延床面積3,500 u。初期事業費9 億8,456 万円。〔図表4〕
  • 個人会員3,500 人等と設定。会費収入を中心に営業収入4 億627 万円、年間営業支出は2 億6,612 万円。〔図表5、6〕
  • NOI(金利償却前利益)1 億4,017 万円、対売上利益率34.50%。NOI 利回り14.24%。〔図表6〕

    事業収支表(図表4〜6)は【PDF版:29kb】を参照してください。




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