綜合ユニコム|ビデオ [ホームへ戻る]

ビデオ一覧お申し込み


“数値”(データ)を活用する「釘調整」の基本技術から応用技術まで
パチンコ釘調整マニュアル
VHSビデオ3巻(計96分)+付録/絶版/1999年12月発刊
※セット販売のみ承ります。分売はいたしませんのでご了承ください。

第1巻 基礎編(27分)「釘調整」の基礎知識と技術を学ぶ
第2巻 実践編(35分)「釘調整の」実践技術と開閉の判断を習得
第3巻 計数管理編(34分)“粗利益”を確保するための「計数管理」と「釘調整」のあり方とは何か


【ホール管理基本5原則】となる「釘調整前の基礎知識」「台整備の点検項目」「各種台の調整実技」「管理計算式」「計算管理の数値の組合せ」を完全収録

初心者が基礎知識を学ぶとともに、ベテランスタッフがホール管理の再確認を行うための新「釘調整」技術の習得と「計数管理」における基礎理論の習得
21世紀ホール経営に求められる1.データ分析 2.判断力 3.操作能力を高める電子化(コンピュータ)時代の新「釘調整」技術と理論を体系化したマニュアルビデオ

●「大当たりが来るかどうか」「スタート入賞にスランプはないか」など、お客様が満足する釘調整を身につける
●旧来の「割数」「差玉」だけではなく、「スタート回数」「確率」「大当たり出玉数」等の指標による活きたホール管理を日々繰り返す
●「道具の正しい使い方」をはじめ「傾斜の点検」「玉飛びの点検」等、きちんと台整備できるようにする

21世紀のホール経営として生き残るためには、最新の遊技機にあった1.データ分析2.判断力3.操作能力が必要なのはいうまでもありません。本ビデオではパチンコホールの電子化(コンピュータ)時代の進化を踏まえ、日々の稼動数計画に基づく正確な「釘調整」、釘と台の粗利額の関係を把握した「釘調整」、適正なスタート回数を把握した「釘調整」など、新「釘調整」技術と理論をビジュアル映像とスローモーションで見る玉の軌道等で実証し、わかりやすく「釘調整」のポイントを解説します。

講師プロフィール
●森 浩滋
ひぐち企業グループ株式会社アルトロン、新規事業開発部・コンピュータ事業ゼネラルマネージャーとして、遊技場の店舗開発、運営コンサルティング、公開スクール、人材の育成指導を行っている。
●小川 司
ひぐち企業グループ株式会社アルトロンAPSパチンコカレッジ校長として、釘調整における技術指導、経営コンサルタント、人材育成を全国各地の優良店舗で行っている。


監修・協力:株式会社アルトロン東京本部


第1巻 基礎編(27分)
「釘調整」の基礎知識と技術を学ぶ

■台の整備の点検項目
●台の傾斜の点検 台の角度を計る マイナスゲージ、プラスゲージの意味
●玉飛びの点検 鉄砲、レール等の汚れ
●風車の点検 歪んでいないかどうか
●役物の点検 ハネモノの場合−ハネが磨耗していないか セブン機の場合−アタッカーが正常に開閉するかどうか
●釘の点検痩せていないかどうか
■釘調整に入る前の基礎知識
●道具の種類 ハンマー、ペンチ、ゲージ棒、板ゲージ
●道具の使い方 握り方、たたき方等
●道具を使うときの姿勢 上向き釘、下向き釘、左寄り釘、右寄り釘の場合
●道具を使う個所 ハンマーの広い面と狭い面等
●釘調整後の確認の仕方 釘の縦並びと横並び等
●各ブロックの釘の意味 天釘、命釘、受け釘、跳ね釘、バラ釘、誘導釘、風車、役物、落とし釘(ハカマ)

第2巻 実践編(35分)
「釘調整の」実践技術と開閉の判断を習得

■パチンコの面白味−お客様が期待している個所を知る
●大当たりがくるかどうか
●大当たりの出玉が多いか
●大当たりに気持ち良く玉が流れているか
●スタート回数が多いか
●スタート入賞にスランプはないか
●玉が台の中心に流れているかどうか
■機種別による玉の流れ、釘調整実技、ポイント解説−ハネモノ、権利物、セブン機、ワープセブン機
●台全体の玉の流れ
●玉が多く跳ねる箇所
●玉を中心に流すための箇所
●スタート入賞に関係する箇所
●大当たり入賞に関係する箇所
●その他入賞に関係する箇所
■釘開閉の判断
●稼動数の低い台をどこが悪いのか調べる
●店舗全体の稼動数をみながら釘の開閉を判断する
●店舗にとって大事な台から開け、いらない台から閉める

第3巻 計数管理編(34分)
“粗利益”を確保するための「計数管理」と「釘調整」のあり方とは何か

■日常業務の管理計算式
●台売上=パチンコの売上÷パチンコ台数
●玉単価=台売上÷稼動数/稼動数=台売上÷玉単価 台売上=稼動数×玉単価
●差玉、赤玉、黒玉の意味
●景品額=台売上−(差玉×4円)/台売上=景品額+(差玉×4円) 差玉=(台売上−景品額)÷4円
●割数=景品額÷台売上×10/景品額=台売上×割数÷10 台売上=景品額÷割数×10
●粗利額=台売上×粗利率/粗利率=粗利額÷台売上 台売上=粗利額÷粗利率 ●粗利率とは100−(割数×原価率×10)
■計数管理の数値の組合せ
●稼動数は一定差玉の増減で割数はどう変化するのか
●差玉を固定して稼動数が変化すると割数はどう変化するのか
●稼動数を一定にした数値の変化と、稼動数を変化させて差玉を変化させなかった数値の組合せ
■品質管理の考え方
●稼動数・確率を一定にしながら、スタート回数を変化させた時の割数・粗利額の変化
●稼動数とスタート関数を一定にしながら、確率を変化させて割数の変化を見る
●稼動数とスタート回数を一定にしながら、確率が220分の1→190分の1になった時
■各コンピュータ機種による異なる点
●基本的な用語の意味と話し方
●大当たりをどのようにとっているか
●スタート回数をどのようにとっているか



[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail:info(a)sogo-uni.com