超高齢社会の到来に伴い拡大するシニアビジネスへの新規参入にあたり、
変貌する業界動向を正しく把握し、本業とのシナジー創出を最大化させる戦略について、
「ヘルスケア×地方創生×既存資産の利活用」
「介護保険外サービスによる成長戦略」
「拡大・多様化する市場で勝ち抜く注目FCビジネス」
の3つのテーマを核に、シニア・健康・ヘルスケアビジネスをご提案いたします。



 

受講料:無料(事前予約方式)
定員:100名(定員に到達次第締切らせていただきます)
お申込み:右の『受講お申込み』ボタンをクリックしてください。
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 あります。お手数ですが再度お申し込みいただくか、事務局までご連絡ください。

※定員到達により締切となった講座も、当日のキャンセル状況により受講できる
 場合がございます。ご希望のお客様は当日、該当講座のセミナー会場にて
 ご確認ください。
※講演企業・演題が変更される場合がございます。ご了承ください。
※弊社の個人情報保護方針はこちらにて公表しております。


開催概要
 
名 称 : シニア・ヘルスケア新業態フォーラム2017
 
会 期 : 2017年10月19日(木)10:20〜13:20
2017年10月20日(金)10:20〜14:00

会 場 : 東京ビッグサイト西3・4ホール
『レジャー&サービス産業展2017』内特設会場
〒135-0063東京都江東区有明3-11-1 TEL.03-5530-1111
参加費: 無料公開
展示会入場形式: 限定招待制(招待券配布・入場登録制/入場無料)
主 催 : 綜合ユニコム株式会社
事務局 : 綜合ユニコム株式会社 プロジェクト事業部
〒104-0031 東京都中央区京橋2-10-2 ぬ利彦ビル南館
TEL.03-3563-0420(直通)/FAX.03-3564-2560


プログラム


C-1 10:20〜11:00[ヘルスケア業界最新動向] 【C会場】
大再編時代のシニア・ヘルスケア事業
――進む医療・介護サービス業界の再編、
  拡大する事業機会とリスク




松田 淳
KPMGヘルスケアジャパン梶@
代表取締役・パートナー

まつだ・じゅん●早稲田大学政治経済学部卒業。介護・シニアリビング事業者を含むヘルスケア産業に関連する事業体の戦略立案、投資・ファイナンス、事業再編、事業再生に関するアドバイザリーサービス等に従事。KPMGヘルスケアジャパン且Q画以前は、日本長期信用銀行に6年間の米国駐在を含めて13年勤務、ストラクチャードファイナンス、コーポレートリストラクチャリング、M&Aなどの分野を担当。

C-2 11:20〜12:20<パネルディスカッション> 【C会場】
「健康長寿社会の創造」
健康まちづくりの取り組みと地方創生

(パネリスト)
森安  保 鳥取県・伯耆町 町長
湯座 一平 福島県・棚倉町 町長
大竹 弘和 神奈川大学人間科学部人間科学科(学科長・スポーツ産業分野主任教授)

(ファシリテーター)
瑙 尚樹 潟泣lサンス 取締役専務執行役員
(パネリスト)
森安 保

鳥取県・伯耆町 
町長

もりやす・たもつ●鳥取県職員を経て2009年に町長就任。「森と光が織りなすうるおいのまち」を将来像に掲げ、自然と人が調和し、安らぎのある暮らしと訪れる楽しさが実感できるまちづくりを進める。今回、潟泣lサンスとの連携により、既存公共施設を改修してジムや温泉機能を備える複合施設をオープンし、健康増進、雇用拡大、施設の有効活用などの解決に取り組んでいる。休日は自らフィットネスジム会員として健康づくりにいそしむ。鳥取県町村会長。

(パネリスト)
湯座 一平

福島県・棚倉町 
町長

ゆざ・いっぺい●1961年生まれ。83年福島大学経済学部卒業、84年東北測量専門学校卒業。2012年棚倉町長に就任し、現在連続2期目。就任後の主な事業として、米の全量全袋検査開始(12年)、緊急速報メール配信開始・町Facebook開設・JA東西しらかわファーマーズマーケットオープン(13年)、八溝山周辺地域定住自立圏協定締結(14年)、「棚倉ふるさと検定」開始・全国京都会議加入(15年)、棚倉町スポーツクラブ設立(16年)など。潟泣lサンス棚倉代表取締役社長も務める。

(パネリスト)
大竹 弘和

神奈川大学人間科学部人間科学科(学科長・スポーツ産業分野主任教授)

おおたけ・ひろかず●筑波大学大学院修了(スポーツ経営学)。公共政策とスポーツ、官民連携による地域活性化などを専門として、国や自治体、民間企業等で多数の講演や実践活動を行う。スポーツ庁「スポーツ施設ストック適正化ガイドライン検討会委員」を務める一方、指定管理者制度ハンドブック、スポーツ産業論、ファシリティマネジメントなどの著書や論文も多数。

(ファシリテーター)
瑙 尚樹

潟泣lサンス 
取締役専務執行役員

たかざき・なおき●フィットネスクラブ・介護施設の経営、新規事業、医療・介護・他業種との連携を担当。政府の「次世代ヘルスケア産業協議会」、健康投資WG委員の他、自治体・関連団体の役員・委員に就任。企業経営のマネジメントやマーケティングの手法を活用し、健康政策を推進する。事業に関連して産業界での健康経営の推進や、認知症に繋がる軽度認知機能障害(MCI)の予防等にも取り組む。(公財)健康・体力づくり事業財団理事・健康日本21推進全国連絡協議会幹事・女子栄養大学大学院非常勤講師・健康経営アドバイザー・経営学修士。

C-3 12:40〜13:20[シニアビジネスと地方創生] 【C会場】
地方創生における日本版CCRCの可能性
――栃木県那須町、山梨県都留市でのコミュニティづくりの取組み
○「地方創生」の目指す姿と日本の将来像
○全国各地でのコミュニティづくりの実績
○廃校活用など現在計画中のプロジェクトの実際

煖エ 英與
潟Rミュニティネット 
代表取締役

たかはし・ひでよ●1948年岩手県花巻市生まれ。コーポラティブハウスや有料老人ホームづくりを経て、2006年コミュニティネット代表取締役に就任。自立型高齢者住宅を中心とした団地・過疎地再生事業に携わり、現在は地方創生の最前線に立つ。主な著書に『コミュニティ革命「地域プロデューサー」が日本を変える』(彩流社)。




C-7 10:20〜11:00[リハビリデイサービス] 【C会場】
スポーツクラブ「ルネサンス」が取り組む地域ヘルスケア
脳と身体にアプローチする自立支援の取り組み
――リハビリ特化型デイサービス「元氣ジム」の実例
○地域の健康づくりに取り組むルネサンス
○脳を活性化して笑顔が生まれる“シナプソロジー”
○“自分の足で歩く”ことにこだわるリハビリテーション

鈴木 有加里
潟泣lサンス 
アクティブエイジング部 部長

すずき・ゆかり●スポーツクラブでフィットネストレーナー、支配人業務を経て、2005年より介護予防事業を開始。介護予防や生活習慣病予防のプログラム開発や指導者育成にも携わる。リハビリ特化型デイサービス事業を立ち上げ、12年5月神奈川県鎌倉市に1号店を開設後、現在デイサービス「元氣ジム」14店舗、訪問看護ステーション2拠点を展開。

C-8 11:20〜12:00[介護予防運動プログラム] 【C会場】
ロコモティブシンドロームを防ぐ運動プログラムの開発
――東急不動産「グランクレール」との協働による
  健康寿命延伸に向けた研究成果と社会実装

○高齢者におけるロコモティブシンドロームとは
○介護予防事業における運動プログラムの重要性
○有料老人ホームにおけるプログラム実践の内容と効果

町田 修一
順天堂大学大学院スポーツ健康科学研究科 
先任准教授

まちだ・しゅういち●東京学芸大学教育学部卒業後、東京学芸大学大学院教育学研究科を経て、東京女子医科大学で医学博士号を取得。ミズーリ大学ポストドクター、日本学術振興会・特別研究員(PD)、早稲田大学生命医療工学研究所・講師、東海大学体育学部生涯スポーツ学科・准教授を歴任し、2013年より現職。

C-9 12:20〜13:00[介護保険外ビジネス] 【C会場】
日本一、収益力の高いデイサービスへ
――「健幸TV」の配信×保険外コンサルティング事例
○企業再生、ベンチャー支援から「介護保険外」ビジネスへ
○八百屋×ヨガ×介護予防デイで地域の健康づくり
○生活習慣向上の情報や予防プログラムの配信「健幸TV」

小瀧 歩
アグリマス梶@
代表取締役

こたき・あゆむ●1967年生まれ。大手不動産、生保を経てプライスウオーターハウスクーパースにて税理士、株式公開コンサル。新興市場ヘラクレスの立上げ、本部長など経て「ライフスタイル・農業支援・地域活性化ビジネス」にて独立。10年、現在のアグリマス鰍ノ社名変更。「東京マルシェ」を開設。「産直八百屋」「ヨガ」「デイサービス」に介護予防プログラムの配信事業『健幸TV』開始。15年、中小企業庁『地域課題を解決する中小企業100』に選定。

C-10 13:20〜14:00[リハビリデイサ−ビス] 【C会場】
介護・回復・自立時代に向けた取り組み
――エビデンス・ICT化・機能向上・口腔ケア加算



村田 和男
QLCプロデュース梶@
代表取締役

むらた・かずお●時代のニーズの合わせた幅広いフランチャイズ事業を展開。1997年QLCプロデュースを設立。2010年から本格的に介護事業に参入。「LET'S倶楽部」のFC事業をスタートし、急速な事業拡大を進め現在、全国に130事業所を展開。12年QLCシステムを設立し、エビデンスに特化した介護システムを開発

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