セミナーのご案内(PDF)
 


翌日に同会場で開催
綜合ユニコム 主催フォーラム
介護ビジネスに
関心をお持ちの経営者様に!




 
セミナープログラム
第1講座 【業界展望】 10:30〜11:00

葬祭業界の2017年と、2018年以降への胎動

2017年の取材活動からみた葬祭業界の動向と今後のキーワード

大坪 育夫
『月刊フューネラルビジネス』編集長



第2講座 ゲスト講演 【高齢者マーケットへのアプローチ手法研究】 11:00〜12:00

「シニアマーケット」における顧客獲得戦略
~明確なターゲティングと戦略の必要性
シニア期のライフステージとシニア世代へのアプローチの留意点(新規事業・ビジネス展開への切り口)

山下 健太郎
㈱シニアマーケット総合研究所 代表取締役社長

やました・けんたろう1998年学習院大学法学部卒業。三井住友海上火災保険㈱を経て、2004年㈱シニアコミュニケーションに参画し執行役員、09年同社代表に就任。12年に事業分割により㈱シニアコムを設立し代表就任。13年㈱シニアマーケット総合研究所を設立し、代表取締役社長に就任。これまで10年以上にわたり、一貫してシニア層人口が増加する市場に対応するビジネスを志向し、日本国内で唯一となるシニアマーケット専門のコンサルティング会社を創業・運営している。シニアマーケット攻略の第一人者として、国内外のさまざまな業種・業態のクライアントに対し、シニア向けビジネスの戦略立案・事業立ち上げ・新商品サービス開発・メディア運営・市場分析などのサポートを実践している。


(12:00〜13:00 昼食休憩)


第3講座 基調講演 【地域における企業力強化策】 13:00〜13:40

「清月記」進化へのニュービジョン。
生活者とつくる地域ブランド確立への取組み
地域へのサービス拡充、モニター制度等、ファンづくりの成果と次なる課題

菅原 裕典
㈱清月記 代表取締役社長

すがわら・ひろのり1960年仙台市生まれ。東北学院大学卒業後、名古屋の葬儀社で1年間修行。その後1年の準備期間を経て85年3月に父親とともに㈲すがわら葬儀社を設立。91年株式会社に改組。2001年に代表取締役に就任し、現在に至る。01年4月より社会福祉法人無量壽会理事長。10年㈱清月記に改称。現在、仙台市を中心に、葬祭会館「清月記」17か所とファミーユブランドの葬祭会館2か所、「ぶつだんギャラリー清月記」4店舗を展開する。11年2月、飲食事業部「四季の彩り 一乃庵.」を発足し、飲食事業の直営化を図り、葬祭以外にもケータリングサービスを行なう。12年12月には仙台市青葉区一番町に「ライフスタイル・コンシェルジュ」を開設し、トータルライフコーディネートの無料相談サービスを開始。14年11月、予約制ハイヤー事業「ザ・ロイヤルハイヤー」をスタート。15年1月、「仙台迎賓館斎苑」の運営開始、同年7月に墓石全般を扱う「石伸」の運営を開始。16年にはブライダル事業部門「リアフィーユ」をグループ内で展開、また「キッズ・デュオ」のエリアフランチャイジーとして学童保育にも取り組み、ライフタイムイベントの様々なシーンに関わる事業運営を行なっている。



第4講座 特別講演 【経営力強化・事業成長への取組み】 13:50〜14:30

「家族葬のファミーユ」の第二創業期。
葬祭業における業績マネジメント
市場縮小下での成長戦略を考える
~㈱エポック・ジャパンの「選択」と「集中」


中道 康彰
㈱エポック・ジャパン 代表取締役

なかみち・やすあき1967年京都市生まれ。90年㈱リクルート(現リクルートホールディングス)入社、2010年㈱リクルートコミュニケーションズ代表取締役に就任。リクルート時代に同社創業者である高見信光氏と出会い、その経営理念に共感し、16年7月に㈱エポック・ジャパンに入社。取締役副社長として経営をサポートするなかで、次期社長の就任要請を受け、17年6月代表取締役に就任した。



第5講座 テーマ講演 14:45〜17:00

2018年以降の葬儀社経営のヒント


14:45~15:15 テーマ講演① 【注目周辺市場の最新動向】
好評の「京都の樹木葬」開発・販売事情と申込状況から考える
今後の埋葬スタイルへのニーズ

時代の変化が現れ始めた!これからの埋葬・供養のスタイル予測

山崎 譲二
㈲博國屋 代表取締役
NPO手元供養協会 会長

やまさき・じょうじ1949年松山市生まれ。セゾングループ㈱西洋環境開発に入社しまちづくりプランナーとして21年間勤務。2002年、父親のガン告知を受け「手元供養」を発想、命名し、手元供養品の製造販売会社㈲博國屋を設立。05年、仲間と語らってNPO手元供養協会を設立し会長に就任、現在に至る。11年には、東福寺塔頭寺院から依頼を受け「京都の樹木葬」のプロデュース・運営を行なう。現在建仁寺、大徳寺塔頭が加わり4か寺となる。葬送業界に入りこの15年、葬送の歴史的とも言える激変激動を見てきた。著書に『手元供養のすすめ お墓の心配無用』(祥伝社新書)、共著『新しい葬儀やお墓の全てが分かる本』(三省堂)がある。


15:15~15:45 テーマ講演② 【事業多角化の取組み事例】
2017年リハビリ型デイサービス・ペット葬事業をスタートした
「JA東京中央セレモニーセンター」の取組み

介護事業参入、ペット葬儀事業開始の経緯と開業後の実際

丹野 浩成
㈱JA東京中央セレモニーセンター 代表取締役

たんの・ひろあき1950年東京生まれ。73年に城西農協(JA城西)金融部に入職、76年にJA城西の葬祭担当に任命される。96年、東京23区下の南西部に位置する6JA(城西・千歳・砧・大田・大森・杉並中野)が広域合併し、東京中央農業協同組合(JA東京中央)が発足、それに伴ない開設されたJA東京中央セレモニーセンターのセンター長に就任する。2000年、JA東京中央の100%出資で設立された㈱JA東京中央セレモニーセンター社長に就任、現在に至る。全国JA葬祭研究会会長(07年~17年)。著書に『心のふれあいを永遠に』(綜合ユニコム)がある。


16:00~16:30 テーマ講演③ 【労務管理・勤務環境改革】
アーバンフューネスコーポレーションの「働き方改革」の実際
2016年秋、労基署査察への対応と労働環境整備に向けた取組み

中川 貴之
㈱アーバンフューネスコーポレーション 代表取締役社長 兼 CEO

なかがわ・たかゆき1973年生まれ。98年、ブライダルプロデュース会社の設立に参画し、2001年に株式上場を果たす。02年10月、㈱アーバンフューネスコーポレーションを設立。いち早く営業窓口としてのインターネット活用に取り組み、現在、同社の年間施行のうち、90%が自社ホームページへの問合せからの受注である。07年ハイ・サービス日本300選第1回選定企業受賞。08年ドリームゲートアワード受賞。12年からはじまった「ネクストワールド・サミット」の発起人として大会実行委員長も務める。明海大学非常勤講師(12年4月~)。


16:30~17:00 テーマ講演④ 【葬儀施行の時代対応】
㈱KAMIMURA流「高付加価値葬儀」の進化
~時代への対応と本質の充実

葬儀の商品力こそ経営の礎、品質向上の取組み
(葬儀費用返金保証制度、社員教育など)


上村 伸一
㈱KAMIMURA 上村葬祭 会長

かみむら・しんいち1959年鹿児島県鹿屋市出身。36年前、東京の大学に在籍中の21歳のとき、理髪業を廃業し造花店に転業した父・忍氏を補佐するため、大学を中退しUターン。80年、上村葬祭(2007年、㈱KAMIMURAへ社名変更)を起業。専務を経て88年に社長就任。2016年会長に就任し現在に至る。
 


(17:00〜17:10 休憩)


第6講座 【インタビュー・質疑応答(パネルディスカッション)】 17:10〜18:00

20年後、30年後の葬儀と葬儀社のあり方を考える
○ 2018年の重点課題とその理由
○ 「働き方改革」への対応策~労働条件、契約内容、業務改善
○ 20年後、30年後の業界予測 など


菅原 裕典 ㈱清月記 代表取締役社長
中道 康彰 ㈱エポック・ジャパン 代表取締役
丹野 浩成 ㈱JA東京中央セレモニーセンター 代表取締役
中川 貴之 ㈱アーバンフューネスコーポレーション 代表取締役社長 兼 CEO
上村 伸一 ㈱KAMIMURA 上村葬祭 会長

[進行]大坪 育夫 『月刊フューネラルビジネス』編集長

※セミナープログラムおよび登壇者は、開催までに変更となる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
         

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