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最新刊発売中!
介護付有料老人ホームをはじめとしたタイプ別介護施設の整備状況を学術的に分析した、
介護破綻の危機が迫る東京圏(首都圏)の介護施設実態を浮き彫りにするマーケティング資料の決定版。

介護付有料老人ホームの月額利用料の価格メカニズムを単回帰分析、重回帰分析を用いて解き明かす!

分析に用いた「1都3県251市区町村のタイプ別介護施設数&総定員数」の詳細を収録したCD-ROM付き

1都3県おける介護サービス公表情報データによる統計的実証研究資料
高齢者施設の整備状況と介護付有料老人ホームの計量分析研究


●A4判/横型/177頁/CD-ROM付き ●定価30,000円+税 ●2015年9月発刊

【執 筆】
調査・分析・執筆: 侯 詔卿

研究指導・編著: 井上 裕 明海大学大学院 不動産学研究科 名誉教授


【ご案内】

 2015年6月の日本創成会議の提言を受け、明らかになった東京圏における介護破綻危機。
 本資料は、国が06年より運用を開始した「介護サービス情報の公表システム」を元に、明海大学不動産学研究科の侯詔卿氏の調査分析および執筆、同大学院 不動産学研究科 井上裕名誉教授の研究指導および編著による論文「首都圏(1都3県)の高齢者施設の整備状況と介護付有料老人ホームの需要と価格に関する研究」について、弊社にて再構成・再編集。
 「東京圏」における特別養護老人ホーム(介護老人福祉施設)、老人保健施設、介護療養型医療施設の介護保険3施設から、グループホーム、有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅まで、高齢者施設・住宅に関するデータの網羅的な調査資料として、介護事業者のこれから事業展開の基礎資料などにご活用いただけます。

【本書の特徴】
1 東京圏(1都3県)のタイプ別高齢者施設数・定員数を徹底調査。過密&空白エリアが浮き彫りに!
2 介護付有料老人ホームの入居一時金や月額総費用の価格決定メカニズムを、
単回帰・重回帰分析を駆使して、その推計式を導出!
3 付録CD−ROMに東京圏全251市区町村の高齢者施設と定員数を完全網羅!マーケティング資料に最適!
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介護破綻の危機が迫る東京圏の高齢者施設の需給動向を浮き彫りにする!




数量
[編集内容]
 
第1章 序論
1.研究の背景
2.既存研究のレビュー
3.研究の目的・意義

第2章 1都3県における高齢者施設の整備状況
1. 1都3県における各種の高齢者施設数
2. 1都3県における各種の高齢者施設の総定員数
3.1都3県における各種高齢者施設と総定員数の分布
4.1都3県における高齢者施設の平均入居率
5.まとめ

第3章 1都3県におけるタイプ別介護施設の推移
    (1984〜2013年)

1. 1都3県における各高齢者施設の設置数
2.1都3県におけるタイプ別介護施設の定員数の推移

第4章 公的施設と民間施設の関係性考察
1.本章の目的
2.1都3県251市区町村における65歳以上人口
3.8タイプの介護施設の(65歳以上人口順の)
  市区町村別総施設数・総定員の分布
4.251市区町村の65歳以上人口と介護付有料老人ホームの
  総定員数・総施設数についての単回帰分析
5.251市区町村の65歳以上人口と特別養護老人ホームの
  総定員数・総施設数についての単回帰分析
6.251市区町村の65歳以上人口と各介護施設の
  総定員数についての重回帰分析
7.251市区町村の65歳以上人口と各介護施設の
  総施設数についての重回帰分析
8.まとめ

第5章 有料老人ホームの価格決定メカニズム
1.立地、施設、価格、サービスの実態
2.1都3県における介護付有料老人ホームの入居一時金、
  月額総費用、入居率についての重回帰分析
3.まとめ

第6章 有料老人ホームの実際価格と分析結果の相違
1.介護付有料老人ホームの
  居室数ランキング上位4事業者の特性
2.攪乱項理論値と実際値との違いの計算方法
3.攪乱項の計算結果
4.償却期間47カ月、3駅の平均距離の
  プラス攪乱項が高い地域の分布
5.償却期間47カ月、3駅の平均距離の
  マイナス攪乱項が高い地域の分布
6.償却期間120カ月、3駅の平均距離の
  プラス攪乱項が高い地域の分布
7.償却期間120カ月、3駅の平均距離の
  マイナス攪乱項が高い地域の分布
8.まとめ

第7章 まとめ
1.要約と結論
2.今後の課題と政策的含意

【付録CD-ROM】
●[サンプルはこちら
本書の調査分析のベースとなった
「1都3県251市区町村の65歳以上人口とタイプ別施設数・定員数」を収録


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