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新規参入時の事業検証に!
ターゲットに合わせた的確なモデルプランが作成可能!

[ターゲット別]サービス付き高齢者向け住宅事業収支ソフト

●事業収支シミュレーションソフト(CD-ROM)+事業解説資料集 A4判横型・78頁
●定価:本体80,000円+税●2013年6月18日発刊

ごあんない

 2011年10月の登録制度開始から1年半を経て、全国で約3,500棟・11万戸超(2013年5月末現在)にまで拡大してきた「サービス付き高齢者向け住宅」(サ高住)は、依然として新規参入が相次いでいます。開発者に対する国の補助金をはじめ、参入メリットが期待できる一方で、顧客ニーズとのミスマッチや競合激化により不良ストック化する恐れもあり、開発にあたっては十分な事業計画の立案が求められます。すでに、入居者が思うように集まらなかったり、併設の介護事業所の利用が進まなかったりするなど、事前の予測より厳しい結果をみているサ高住もみられるようになっています。それは、どのようなターゲットに対して、どのように価値を訴求するのかについての検討がなされていないことが背景にあります。十分なマーケットリサーチを踏まえ、他社との差別化を図るため、いかに自社のサ高住のコンセプトを明確化できるかが、事業成功のカギを握ります。つまり、着実に収益を生み出せる収支シミュレーションの裏づけが必須です。
 そこで本資料集では、新規参入を検討される皆さまに向けて、サ高住事業のポイントを明らかにするとともに、入居者のターゲット別にみた5タイプに及ぶサ高住の事業収支モデルを開示。自社の条件に即して、実際に収支シミュレーションが可能なソフトを通じて、サ高住事業の成功に向けた道筋を明らかにします。

【本書の特徴】

事業条件に即した数値設定が可能!
新規開発、事業見直し、そして資金調達での活用にも最適!

マーケティングに基づく数値と条件設定 → 事業収支ソフトによるシミュレーション → 適正な収支バランスの検討



数量
[編集内容]

【事業概説編】
サービス付き高齢者向け住宅事業参入のポイント

1. サービス付き高齢者向け住宅制度の概要

 (1)サービス付き高齢者向け住宅とは
 (2)サービス付き高齢者向け住宅(賃貸住宅)の登録基準
 (3)支援措置
2. 各種申請の進め方
 (1)登録の進め方
 (2)補助金に係る応募・交付申請
3. 開発上のポイント
 (1)マーケットニーズをいかに捉えるか
 (2)医療・介護との連携の重要性



【収支モデル編】

【ターゲット別】にみる
サービス付き高齢者向け住宅の事業収支

[ターゲット別]モデル事業収支の考え方


[ターゲット別]事業収支プラン
1. ミドル層向け・介護事業所併設型

 サ高住+訪問介護
2. ミドル層向け・テナント導入型
 サ高住+テナント(訪問介護、デイサービス、訪問看護、
 クリニック、薬局、一般店舗など)
3. ロウワー層向け・介護事業所併設(クリニックテナント型)
 サ高住+テナント(クリニック)
4. アッパーミドル層向け・介護事業所併設(テナント導入型)
 サ高住+訪問介護+テナント(デイサービス、訪問看護、
 クリニック、薬局、一般店舗、コミュニティ拠点など)
5. アッパーミドル層向け・複合型
 サ高住+訪問介護+地域支援センター(健康増進センター、
 文化教室、カフェレストランなど)


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