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割引価格にて予約受付中!!
多死社会の到来、単身世帯の増大、墓の継承者問題、都市部の墓不足などを背景に、注目を集める「納骨堂」。
その開発・運営に関わる法規制や課題を詳解するとともに、安定的・継続的な施設運営と適正な開発のあり方を徹底解説!

【予約】納骨堂の開発計画と管理・運営実務資料集

●A4判/縦型/約100頁 ●定価:本体73,000円+税●2018年7月下旬発刊予定
予約特価68,000円+税 ※予約特価は2018年730日までにお振込みいただいた方に限ります。

【執筆】
阿部 勉 叶ャ世南海堂 代表取締役
1987年1月叶ャ世南海堂設立。仏壇・仏具の販売と、墓地・霊園・納骨堂の開発やコンサルタント業務を手掛ける。関東を中心に全国の墓地や納骨堂の経営許可、変更許可の取得、開発プロデュース業務を行なう。日本初の屋外型納骨堂である「伝燈院 麻布浄苑」や、自動搬送式納骨堂等、増えるお墓のニーズをそのまま受け入れるのではなく、永代性を見据えたこれからの時代に合う墓のあり方を提案して32年になる。


【ごあんない】

 人口の都市集中、高齢化、多死社会、単身世帯の増加という社会環境から、墓を取り巻く環境は変化しています。厚生労働省のデータによると、2017年の死亡者数推計は134万4,000人で、その後も増加し、2040年前後にピークを迎え約170万人に達するとされています。
 こうしたさらなる多死社会に向け、葬儀後の埋葬先として、従来の寺院墓地・霊園から[納骨堂]への埋葬が増えています。これは従来の墓に比べて安価であり
、将来的に合祀が可能なことから、継承者がいないケースや、郷里にある墓を墓じまいして住まいの近くにある納骨堂に改葬するケースなど、埋葬先の需要として多くなっているためです。
 開発には宗教法人が事業主体となりますが、納骨堂の販売促進や管理・
運営において民間事業者が業務を受託するケースも多くあります。
 本書では、納骨堂の開発に関わるさまざまな法規制・制度を詳解するとともに、安定的・継続的な施設の維持管理を行なうため、今後の動向、開発立地条件、需要の見極めと適正な事業化手法について解説いたします。



【本書の特徴】
特徴1 納骨堂を取り巻く市場環境と開発傾向を体系的に整理!
特徴2 マーケットニーズに合致した適正な納骨堂開発の事業モデルを詳解!
特徴3 安定的・継続的な施設維持・管理運営手法を徹底解説!
特徴4 ケーススタディをもとに最新の納骨堂の運営・営業の要諦を開示!



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[編集内容]
 
はじめに

第1編 墓地、納骨堂のこれまでの歴史と今後の方向性

1. 墓地、納骨堂の市場動向と納骨堂の現状
 (1)墓地、納骨堂の市場規模と社会的背景による動向
 (2)多様化するお墓への意識
  ・死生観の変化・墓の意識
  ・墓に入らないお骨――散骨(樹木葬)・手元供養・0(ゼロ)葬
 (3)納骨堂開発が注目される背景
2. 納骨堂のタイプ別分類と開発の条件
 (1)納骨堂の定義
  ・適用法令・条例
  ・設置基準
  ・墓地と納骨堂の違い
  ・檀信徒用納骨堂と事業型納骨堂
 (2)経営主体からみた墓の種類――公営霊園・民間霊園・寺院墓地
 (3)納骨堂のタイプと特徴
  ・自動搬送式納骨堂・仏壇型納骨堂・ロッカー型納骨堂 等
  ・納骨堂タイプ別の特徴(立地・開発費用・販売価格・客層・地域層)

第2編 納骨堂の開発計画
1. マーケティングと需要予測
 (1)立地条件
 (2)商圏と需要予測
2. 施設計画
 (1)開発コンセプトの策定
  ・施設コンセプト
  ・施設構成
  ・提供サービス 等
 (2)施設プランニング
 (3)開発スケジュール
  ・用地関連、設計関連、販売関連、関連省庁・団体・地元調整、コスト管理
3. 商品化計画
 (1)販売価格の設定
 (2)販促計画
4. 事業収支計画
 (1)投資計画
 (2)収入計画
 (3)支出計画
 (4)長期事業収支シミュレーション

第3編 納骨堂の維持管理計画
1. 組織体制
2. 施設管理計画
3. 納骨堂の使用規定と使用書式


第4編 事例研究
※3〜4事例を掲載予定

まとめ

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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