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健康志向の高まりとともに顕在化するニーズの受け皿として多様な「小規模フィットネス業態」が誕生!
事業の安定性と成長性をあわせもち、不動産価値を高める有望ビジネスモデルは!?

【予約】ターゲット別[小規模フィットネス業態]の開発&導入計画資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価73,000円+税●2018年5月末発刊予定
予約特価68,000円+税 ※予約特価は2018年530日までにお振込みいただいた方に限ります。


【本書の特徴】
特徴 1 現在のフィットネス市場を牽引する美(健康)意識の高い女性、疲労回復や身体の不調改善を求める層をターゲットとしたビジネスモデルを開示。
特徴 2 社会環境の変化などを背景に今後の成長が期待される「フィットネス×ウェアラブル」「ワークプレイス+フィットネス」のビジネスモデルを提示。
特徴 3 不動産活用・不動産価値向上の観点から[小規模フィットネス業態]の導入メリットおよび投資回収の見通し、事業のスケーリングについて解説。

【発刊の狙い】
 近年、国民の健康意識の高まり、2020年東京オリンピック・パラリンピック開催を控えスポーツへの興味・関心が高まっていることなどを背景にフィットネスクラブ市場が拡大しています。しかし、健康志向が高まり、運動参加率が向上しても、日本におけるフィットネスクラブの参加率は依然として3%台にすぎません。参加率が10%を超える米国や英国に比べて施設数が少ないのも低参加率の一因とされています。
 そのなかにあって、[小規模フィットネス業態]の開発が活発化しており、市場拡大に少なからず寄与しています。今後も最新テクノロジーやワークスタイルの変化などに対応することで、潜在的ニーズを掘り起し、新たなビジネスフォーマットが描かれることも期待されるところです。
 本資料集は、その[小規模フィットネス業態]に焦点を当て、現在注目されている業態、さらに今後開発が期待される業態をピックアップし、それぞれのビジネスモデルを提示します。また、[小規模フィットネス業態]の開発・運営のチェックポイントでは、不動産活用・不動産価値向上の観点からも解説します。フィットネス事業者、新規参入企業をはじめ、不動産価値を高めたい不動産オーナーやビルオーナーにも参考になる実務書として刊行するものです。




数量
[編集内容]
第1編 市場動向
 1. 市場規模の推移
 2. 1施設当たりの売上高と会員数の推移
 3. 大手企業の動向


第2編 事業環境と開発動向
 1. 急速な少子高齢化の進展と「2025年問題」
 2. 生活者の「健康意識」の変化
 3. 多様化・深化するフィットネスニーズ
 4. 業界のライフサイクルとフィットネス業態開発の変遷
 5. [小規模フィットネス業態]の分類・特性とスケーリング


第3編 [小規模フィットネス業態]開発・運営のチェックポイント
 1. 開発のチェックポイント
  (1)ターゲティング
  (2)出店立地の選定と商圏設定
  (3)施設規模、店舗設計・デザイン、設備
  (4)コンセプトづくり
  (5)導入コンテンツ・プログラム内容
  (6)フィットネスプログラム以外のサービス
 2. 運営のチェックポイント
  (1)人材確保・育成
  (2)会員(利用)システム・料金体系
  (3)営業時間
  (4)集客戦略・固定化(離脱防止)戦略
  (5)生産性向上を目指した体制づくり
  (6)管理・運営コスト
 3. 不動産活用の観点からみた[小規模フィットネス業態]の魅力
  (1)不動産価値を高める[小規模フィットネス業態]
  (2)複合化によるバリューアップ
  (3)投資回収について

第4編 [小規模フィットネス業態]のターゲット別ビジネスモデル
 1. 美(健康)意識の高いアグレッシブな女性
 2. 女性特有の身体の不調改善
 3. モニタリングとエンターテインメントの融合「フィットネス×ウェアラブル」
 4. 新たなワークスタイル実践者に向けた「ワークプレイス+フィットネス」


第5編 ケーススタディ
 1. オレンジセオリーフィットネス麻布十番(東京都港区)
 2. B.C Studio Kobe(神戸市中央区)
 3. Co-nect神楽坂(東京都新宿区)
 など


*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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