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集客可能な価格帯とは!成功するためには現実的な指標に基づく計画が不可欠!
競合化時代に突入した注目宿泊業態の法制度(改正旅館業法対応)から
開発・マーケティング、事業収支計画、運営手法までを詳解!

ホステルの開発計画・運営実務資料集

●A4判/縦型/110頁●定価70,000円+税●2018年4月18日発刊

新規開発とコンバージョン(転用)の両視点から解説!

【本書の特徴】
特徴 1 多くのホステル運営を手がけてきた実務者が、現状に即した指標で
ホステルの開発・マーケティング計画と運営ノウハウを詳解!
特徴 2 6月施行の改正旅館業法およびその他ホステル開発に必要な関連法律の概要とポイントを
数多くの許可申請の経験をもつ専門実務家が解説!
特徴 3 ホステル事業の現状と課題、将来予測について解説。ホステルを取り巻く環境が把握できる!
特徴 4 先進事例研究では、ホステルのタイプ別に運営の実態と成功のポイントを探る!

【執筆者】
第1、3編 細井保裕 ニッチリッチ株式会社 代表取締役
第2編 三瓶良輔 サポート行政書士法人 主任コンサルタント
  芳村祐枝 サポート行政書士法人 行政書士



【発刊の主旨】
ホステル事業成功のためのノウハウ
 訪日外客ほか、旅行ニーズの増大を背景に、簡易宿所の形態として注目される「ホステル」(ゲストハウス)は、空室率の高いオフィスビルや雑居ビルからのコンバージョンが可能な業態としても関心が高まっています。駅近立地でなくても経営可能なのが特徴で、デベロッパー側としての魅力も大きいものがあります。
 しかしながら、競合施設が続々と現われるなか、差別化され安定収益が見込めるホステルづくりを行うには、簡易宿所でのコンバージョンでは難しい場面も出てきており、ホテル・旅館営業の許可取得や、新築で開発するケースも増加しています。
 経営面においても、ドミトリーの客単価が低下してきているため、事業収支計画には一層の慎重さが求められています。すでに厳しい経営を強いられている施設もあり、どのように収益を改善すべきかが重要です。弊社では、2016年1月に「ホステル&カプセルホテルの開発・マーケティング計画と運営実務資料集」を発刊いたしましたが、ターゲットの設定や料金設定の指標など、現状は大きく変わってきております。
 本書では、実際に多くのホステルを運営してきた実務者が、現状に即した「ホステル」の開発ポイントと事業収支計画、コンバージョンの場合の留意点、最新のマーケティング、運営実務を詳解。再生の見極め方と改善手法も提示いたします。また、経験豊富な専門家が複雑な法規制や許可申請のポイントを、2018年6月の旅館業法の改正を踏まえて解説いたします。
 新規参入を図る開発事業者、ビル・ホテルオーナー、商業施設、投資家、リーシング会社、また店舗拡大を目指す既存事業者ほか関連の皆様にご購入をお薦めいたします。




数量
[編集内容]
第1編 ホステルの市場動向
 1. はじめに〜ホステルを取り巻く環境と将来予測
 2. ホステルの基礎知識

  (1)ホステル・ゲストハウスとは
  (2)ホステル増加の背景と施設数
  (3)ホステルの主なチェーン企業
  (4)ホステルの事業者・開業場所・顧客層
  (5)今後のトレンド
  (6)現状と課題
 3. 世界のホステル動向
  (1)ホステルのトレンド
  (2)客層
  (3)新タイプホステルとホテル


第2編 ホステル開発における制度・法律
 1. 宿泊に関する規制の全体像と比較
  (1)旅館業共通の制度・法律
  (2)簡易宿所の定義と法規制
  (3)宿泊ビジネスの規制緩和
 2. その他の法規制の概要とポイント
  (1)「建築基準法・都市計画法」の概要
  (2)「消防法」の概要
 3. 旅館業の営業許可申請の流れ
  (1)新築の場合の申請フロー
  (2)コンバージョン(用途変更)の場合の申請フロー
  (3)旅館業許可申請書類
 4. 物件タイプ別コンバージョンによる簡易宿所化のポイント
  (1)コンバージョンにおける共通の注意点
  (2)オフィスビル・雑居ビルの簡易宿所化
  (3)共同住宅(マンション、アパート等)の簡易宿所化


第3編 ホステルの開発・運営計画
T. 開発基本要件・事業化のポイント
 1. 適正立地
 2. 適正建物
 3. 適正規模

  (1)収容人数
  (2)延床面積
 4. 施設概要(必要な設備)
  (1)客室
  (2)共用施設・付帯施設
 5. 人員配置
 6. 料金設定

U.コンバージョンの際の留意点
 1. コンバージョンの際の基本的なポイントと課題
  (1)物件と立地
  (2)レイアウトに影響を与える設備状況
 2. 新築との比較
 3. タイプ別コンバージョンの留意点
 4. 簡易宿所営業と旅館・ホテル営業での許可取得

  (1)旅館・ホテル営業で取得したほうがよい場合
  (2)ホテル営業の場合のデメリット
V. マーケティング上のポイント
 1. コンセプトの立て方
 2. ターゲットの設定

  (1)対象者数の考え方
  (2)アジア系
  (3)欧米系
  (4)イスラム圏
  (5)日本人
 3. 利用の傾向
 4. ホステルの競合施設
 5. 差別化策〜施設展開における差別化手法
 6. 事業リスクの考え方

W. 人材確保・仕事内容と教育
 1. 適性な人材と確保の方法
  (1)人的サービスの重要性
  (2)採用の条件
  (3)確保の方法
 2. スタッフの仕事内容と教育
  (1)接客とコミュニケーション力の構築
  (2)クレーム内容とその対応
  (3)マーケティングと事務処理
  (4)清掃作業
X. 販売手法〜宿泊予約サイトの活用策
 1. 宿泊予約サイトの利点
 2. 利用顧客別予約サイトの選択
 3. サイト管理の手法
 4. 販売計画の立て方と効果的な販売手法

  (1)ターゲットの絞り込み方法
  (2)キャンセル・ノーショウへの対応
  (3)レベニューマネジメントの考え方
  (4)露出を高くする手法 〜いかに自施設を上位にもってくるか
 5. ターゲット別アプローチの手法
  (1)アジア系
  (2)欧米系
  (3)日本人
Y. 再生の可能性の見極め方と再生手法
 〜成功しない4つの理由

 1. 立地
 2. 客室の構成
 3. 経営者の意識
 4. 事業収支計画

Z. ホステルの事業収支計画
 1. 収支計画の考え方
 2. 長期事業収支計画

  (1)新築型
  (2)コンバージョン型



第4編 先進事例研究
[新築・簡易宿所]
 HOTEL UNO(東京都台東区)
 新築での開発で効率的にベッドを配置。立地のよさと情報発信で好調に推移

[コンバージョン・ホテル営業]
 Hop Step Inn(東京都北区)
 立地・施設規模と物件価格のバランスをきめ細かく判断、パチンコ店を取得し
 リノベーション

[コンバージョン・簡易宿所]
 WISE OWL HOSTELS TOKYO(東京都中央区)
 バー、カフェ、居酒屋を配し、宿泊=エンターテインメントの施設づくりに
 注力


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