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割引価格にて予約受付中!!
カプセルホテルを展開中の関連事業者はビジネスの見直しができるとともに、
異業種法人からでも新規参入が可能な時代にマッチした宿泊事業の決定版!

【予約】カプセルホテルの事業化・営業戦略実務資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価70,000円+税●2018年2月下旬発刊予定
予約特価65,000円+税 ※予約特価は2018年222日までにお振込みいただいた方に限ります。

カプセルホテルの[出店メリット] をはじめ
具体的な新築と改修の[事業収支モデルプラン] から、
[販促戦略の急所] や [成功事例]を体系的に整理。
既存・新規参入企業を問わず全てのソリューションに対応!

【本書の特徴】
特徴 1 カプセルホテルの市場動向と将来予測を踏まえ、
出店上の立地診断・分析手法や収支シミュレーションを掲載
特徴 2 開業する際の届出や開発許可申請の手順から、
設計プランニングの基本や付帯施設・設備のポイントを解説
特徴 3 営業戦略における販促活動やオペレーション方法をはじめ、
新設や用途転換における具体的な成功事例を一挙収録

【発刊の狙い】
 2020年東京オリンピック・パラリンピック開催や訪日客増加といったインバウンド効果等による宿泊需要の拡大とともに、マーケットに定着したのがカプセルホテルです。旧来はホステルとともに簡易宿所として認識されていましたが、昨今においては新築はもとより、リノベーション・コンバージョンによってデザイン・機能性に富み、利便性の高い宿泊施設として注目されています。
 本書では、改めてビジネス意欲が高まるカプセルホテル事業の「市場環境」を整理したうえで、具体的な「事業化計画」「設計計画」などを詳解。さらには顧客獲得に向けた「営業戦略」や最新の「事例研究」から成功へのポイントなどを開示いたします。
 宿泊業態のなかでは比較的投下資本が低投資に抑えられ、安定した収益が可能なカプセルホテル事業に異業種から参入を検討したい企業や新たな店舗展開を考えたい宿泊事業者をはじめ、オペレーショナルアセットと捉える不動産金融関係者等には事業評価すべく実務資料として、関連事業者の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。


【著者】
五十嵐 修矢 起SPドクター 専務取締役
カプセルホテル事業のコンサルティング会社として、立地調査から市場分析、事業計画の立案等を主業務とする。全国の宿泊施設に適する物件の紹介や無料の立地診断、マーケット分析、煩わしい許可申請代行、ホテルオペレーション&教育研修等の指導のほかに、経験がものをいうレートコントロールやHP製作、内外装からアメニティや宿泊システムなど、開業から運営まで様々な面からのサポートが可能。




数量
[編集内容]
第1編 カプセルホテルの市場動向
1. カプセルホテルの位置づけ
 (1)カプセルホテルの変遷
 (2)カプセルホテルの需要
 (3)カプセルホテルの多様化・ポジショニング
 (4)宿泊サービスを提供するための条件比較
2. カプセルホテルの市場環境
 (1)訪日外国人の推移と国別人数
 (2)都道府県別カプセルホテル店舗数
3. カプセルホテルの今後の方向性
 (1)高齢化する客層への対応
 (2)女性向け対応
 (3)インバウンド対応

第2編 カプセルホテルの事業化計画
1. 事業化プランニング
 (1)新規開発条件
 (2)コンバージョン開発条件
 (3)マーケット
2. 開業時の届出と許可申請の手順
 (1)簡易宿泊業許可申請
 (2)消防検査&防火管理責任者
 (3)飲食店営業許可申請&深夜酒類提供営業開始届
 (4)公衆浴場営業許可申請
3. 事業コンセプトの作成
 (1)コンセプトによる差別化
 (2)ライフスタイル化
 (3)コラボレーション化
4. カプセルホテル事業のモデルプラン
 (1)新規開発型事業収支モデルプラン
 (2)改修型事業収支モデルプラン

第3編 カプセルホテルの設計計画
1. 設計プランニング
 (1)新築時の建築・設計に関する要点
 (2)改修・用途転換時の建築・設計に関する要点
2. 設備
 (1)客室部
   @キャビンの構造
   A新旧の違い
   B必要オプション
   Cロッカーの考え方
   D荷物置き場の考え方
 (2)温浴部
   @温浴部の考え方
   A洗面所の性別的相違
 (3)共有部
   @共有部の充実性
   Aフロントの考え方
   B自動精算機の利便性
   C飲食の考え方
   D付帯商品の紹介(自動販売機・ランドリー等)
   Eボディケアの考え方
   F靴箱と貴重品ボックスの考え方

第4編 カプセルホテルの営業戦略
1. 管理・運営体制のポイント
 (1)予約システムの構築
   @PMSの考え方
   Aサイトコントローラーの考え方
   BOTAの考え方
   C自社予約の考え方
 (2)人員体制の考え方
   @必要人数と役割の具体的内容
   Aオペレーションシフト
   Bオペレーションマニュアルの作成
 (3)衛生管理
   @ベッドメイクとリネン
   A温浴部の水質チェックと清掃チェック
 (4)使用言語
   @言語の選定と雇用
   A館内表記とサイン
 (5)飲食管理
   @食事提供の考え方
   Aアルコール・自動販売機・喫煙
   Bフリードリンクの考え方
 (6)レート
   @レートの管理
   Aレートの算出方法
 (7)デイユースと温浴利用客
   @デイユースの取り込み
   A温浴施設の有料化
2. 販促戦略
 (1)販促活動
   @ウェブ上の販促活動
   A周辺への販促活動
 (2)顧客の囲い込み戦略
   @会員制を敷く
   A他施設との連携
   B法人契約
   Cイベント戦略

第5編 事例研究
1. ファーストキャビン
 プランテックグループ

 ――京橋店(2017年4月開業)
   定員2人の「プレミアムクラス」を導入
2. ナインアワーズ
 リヴァンプグループ

 ――北新宿店(2017年3月開業)
   新築による206室を設置

ほか、2事例を予定


*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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