綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


割引価格にて予約受付中!
省投資・高単価、ローコストオペレーションの高収益型事業として全国に拡大!
「グランピング施設」の開発・運営ノウハウを旧刊よりアップデートするとともに
4つの開発タイプ別に事業化のポイントとモデルプランを提示!

【予約】[タイプ別]グランピング施設の事業化計画資料集

●A4判/縦型/約100頁●定価70,000円+税●2018年1月下旬発刊予定
予約特価65,000円+税 ※予約特価は2018年125日までにお振込みいただいた方に限ります。


【発刊の狙い】
 当社では、@遊休地有効活用の一手段A既存宿泊施設との相乗効果を生むB高収益型事業として有望であるとの観点から「グランピング施設開発・運営実務資料集」を2015年2月に刊行しました。その後、多くの施設が開設され、人気を集めているのは周知のとおりですが、施設開発・運営の両面で課題を残す施設もみられます。市場の揺籃期から成長期に差しかかりマーケットニーズが顕在化したいま、新たに蓄積した事業ノウハウの開示が求められています。
 本書は、上記@〜Bの事業メリットを十分に認識したうえで編集内容を新たに刊行するものです。旧刊の情報をアップデートするとともに旧刊では取り上げなかった「スモールラグジュアリーリゾート」「レジャー施設(温浴施設)への導入」を含めたタイプ別のモデルプランを提示します。


【著 者】
加藤 文人 潟潟]ートコミュニケーションデザイン 代表取締役


インバウンドを含め拡大する国内観光マーケットの
受け皿としても期待される成長ビジネス!


【本書の特徴】
特徴 1 “日本型グランピング施設”事業化の主流となっている@ホテル併設型、Aキャンプ場進化型、Bスモールラグジュアリーリゾート型、Cレジャー施設導入型、それぞれの事業化のポイントとモデルプランを提示。
特徴 2 開発ラッシュを迎えた成長マーケットの事業展開の実態や現地取材したグランピング発祥の地・英国の最新動向を報告。
特徴 3 施設計画および運営計画などに関しては旧刊より新たに蓄積された事業ノウハウに基づく最新情報にアップデート。
特徴 4 単に便利で豪華な宿泊体験から一歩進み、差別化戦略の1つとして地域の自然・文化・食を体験できる「オルタナティブリゾート」を提案。



数量
[編集内容]
第1編 「グランピング」の市場概況
1. 宿泊業における「グランピング」のポジショニング
2. グランピングの事業特性
3. 「グランピング元年」(2015年)以後の市場の変化
4. 日本におけるグランピングの展開〜参入形態の特徴
5. グランピング発祥の地・英国の最新動向
6. 市場発展の可能性
7. オルタナティブリゾートの提案


第2編 施設計画のポイント
1. 事業コンセプト
2. 立地選定・施設規模
3. ゾーニング
4. 開発に関する法務
5. 基本施設計画(宿泊施設/フロント棟/サニタリー棟/トイレ棟/
  シャワー・浴室/売店/飲食施設等)
6. その他の施設計画
7. インフラ整備について
8. 施設の美観維持・補修・追加投資の考え方


第3編 運営管理のポイント
1. 運営体制と作業項目
2. 主要業務の留意点
3. ホスピタリティ
4. 安全管理
5. ホテル併設タイプの安全管理
6. 販売計画


第4編 タイプ別事業化の留意点とモデルプラン
1. ホテル併設の検討
 ・ホテル併設タイプのモデルプラン
2. 遊休地活用としてのスモールラグジュアリーリゾートの検討
 ・スモールラグジュアリータイプのモデルプラン
3. キャンプ場のリノベーションの検討
 ・キャンプ場導入タイプのモデルプラン
4. レジャー施設への導入の検討
 ・温浴施設導入タイプのモデルプラン

第5編 ケーススタディ
 注目のグランピング施設(4施設程度)の開発から運営に至る
 詳細なレポートを掲載。


*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail