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オリンピックイヤーを契機に高まるスポーツビジネスへの機運!
従来の「コストセンター」から収益を得ることのできる「プロフィットセンター」への転換が求められる
アリーナビジネスの開発・運営ノウハウを徹底解説!

【予約】多目的アリーナの開発・運営計画資料集

●A4判/縦型/約110頁●定価73,000円+税●2017年4月上旬発刊予定
予約特価68,000円+税 ※予約特価は2017年331日までにお振込みいただいた方に限ります。


【ごあんない】
 2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を一つの契機とし、スポーツ産業の振興やスポーツを通じた地域・経済の活性化への機運が高まっています。一方、わが国のスポーツは教育の一環として発展してきた経緯もあり、プロ野球やJリーグなどの一部のプロスポーツを除けば「みるスポーツ」ではなく、「するスポーツ」に主眼が置かれてきました。そのため、その受け皿となるアリーナ・体育館などは、「みるスポーツ」施設としては十分な機能をもってこなかったのが実情です。
 こうしたなか、2016年2月、スポーツ庁と経済産業省は、オリンピックイヤー後も見据えたわが国のスポーツビジネスの戦略的な方針を策定するため「スポーツ未来開拓会議」を立ち上げ、スポーツ産業振興に向けての取組みを開始しました。16年6月に発表された中間報告では、アリーナやスタジアムなどのスポーツ施設の収益モデルを確立し、従来の「コストセンター」から「みる」の観点から高付加価値を提供し収益を得ることのできる「プロフィットセンター」への転換が提言されています。
 また、欧米などのスポーツ先進国では、アリーナやスタジアムを中核として公共施設や商業施設などを複合したまちづくり(スマート・ベニュー)が実践されはじめています。これまで十分な敷地を確保するため郊外に建設されるケースが目立ちましたが、少子高齢化が進展するわが国においても中心市街地の空洞化に伴うコンパクトシティ化が求められており、まちづくりの起爆剤として大きな期待が寄せられています。
 本書では、アリーナビジネスのマーケットの現状や最新潮流を整理するとともに、これまでの問題点や課題への対応、さらには今後求められる新しい時代のアリーナ施設の開発・再生・運営手法について詳解いたします。

【本書の特徴】
特徴 1 アリーナビジネスの現状および問題点を豊富なデータをもとに解説!
特徴 2 新たな時代に求められる機能・サービス・オペレーションの視点から
アリーナ施設の開発・再生計画を詳解!
特徴 3 アリーナの運営方針に沿った営業・管理実務のノウハウを解説!
特徴 4 注目アリーナ施設の事例研究から、運営・営業の要諦を開示!



数量
[編集内容]
第1編 アリーナビジネスの現状と今後の方向性
1. わが国のスポーツ産業の市場環境
 (1)わが国のスポーツ産業の現状
   市場規模・動向、周辺産業のトレンド 等
 (2)スポーツ産業を取り巻く環境
   スポーツ産業化への国の施策、わが国のスポーツ産業の将来性、課題 等
2. アリーナビジネスの業界動向
 (1)スタジアム・アリーナの施設数
 (2)アリーナの整備運営手法
   所有者、運営者、公共・民間 等
 (3)国内アリーナ整備構想
 (4)今後のアリーナ整備運営に求められること
   スマート・ベニューの考え方、今後のアリーナ開発のあり方とは

第2編 アリーナの開発・再生計画
1. アリーナの種別と分類
 (1)アリーナと体育館
 (2)スポーツ型アリーナ(従来型体育館)
 (3)イベント型アリーナ(スポーツ・イベント共用型)
 (4)シアター型アリーナ(エンターテインメント型)
 (5)多機能複合型アリーナ(多目的型)
2. 立地環境とアリーナの果たす役割
 (1)国内既存アリーナの現状
 (2)街づくりに果たすアリーナの役割
 (3)単体型アリーナから複合型アリーナへ
 (4)収益施設「多機能複合型アリーナ」
3.施設計画
  (1)アリーナ規模とその利用形態
 (2)アリーナ機能と求められる役割
 (3)従来型施設の抱える問題
 (4)これからのアリーナの方向性
 (5)施設概要と諸室計画
 (6)機能計画と各仕様について
4. 施設プランニング
 (1)理想のアリーナとは
 (2)多機能スポーツ型アリーナの計画
 (3)多機能イベント型アリーナの計画
 (4)多機能シアター型アリーナの計画
 (5)アリーナ施設の機能と動線計画
 (6)ホスピタリティーと安全な施設計画
 (7)設備計画と関連特殊設備
5. 既存施設の活用と再生計画
 (1)既存施設の活用によるコンパクトシティの推進
 (2)産学官連携事業によるアリーナの再生
 (3)再生手法と計画指針
 (4)施設計画

第3編 アリーナの営業・管理・運営計画
1. アリーナ運営の考え方
 (1)運営方針の策定
   ワンフレーズで特徴を表現する重要性、
   PFIと指定管理者における方針の違い 等
 (2)提供サービスとコンテンツの類型および商品化
   施設改造型からPFIまで商品化による収益性の違いについて
 (3)商圏および販促の考え方
   民間スポーツクラブとの商圏の違い、プログラム編成の基本的な考え方
2. 営業戦略
 (1)商品化計画
   貸館時区分の重要性、PFIと指定管理者の商品化計画の大きな違い 等
 (2)販売計画・スケジュール
   成功を約束するキーポイント 等
3. 運営計画
 (1)人員計画・組織体制
   共同事業体の陥りやすい罠 等
 (2)施設管理・安全対策
   「みる」が軽視された既存アリーナ 等
 (3)コスト管理(商品企画・制作、施設管理・運営等)
   施設管理会社の実態 等
4.アリーナ標準の重要性と今後の公募への対応
 (1)プロフィットセンターにする重要な要素とは
 (2)今後増えるコンセッションに対応するには

第4編 事例研究
 先進アリーナ施設4事例掲載予定

※編集内容は一部変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。


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