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割引価格にて予約受付中!
投資意欲が拡大するホテル事業の
開発・運用・投資判断のための
事業評価手法を網羅した業界必携の実務書!

【予約】ホテル事業の投資戦略・価値評価マニュアル

●A4判/縦型/約100頁●定価68,000円+税●2017年2月末発刊予定
予約特価63,000円+税 ※予約特価は2017年227日までにお振込みいただいた方に限ります。

不動産事業として時代にマッチングするホテルビジネス。
ホテル事業に基づく賃料収入に着目し、近年は投資対象として注目され、
J-REITや外資系・新興ファンド等のポートフォリオにも組み込まれ活発化!

【本書の特徴】
特徴 1 活発化するホテルを取り巻く市場環境の流れと、
最新のホテル投資マーケットを体系的に整理
特徴 2 ホテルの投資・運用にあたっての留意すべき点を解説し、
タイプ別の事業特性、価格形成要因について分析
特徴 3 ホテル特有のバリュエーション方法と価値判断から、
キャッシュフロー、キャップレート分析の見方を徹底開示

【発刊の狙い】
2020年東京オリンピック・パラリンピック開催や訪日客増加といったインバウンド効果等で宿泊需要が期待できることから、ホテルを中心とした事業用不動産への不動産投資が活発化しています。ホテルは不動産ビジネスとしての収益力の実績が改めて評価され、J-REITや外資系・新興ファンド等のポートフォリオにも積極的に組み込まれるなど、不動産投資事業における有望なアセットとして注目を集めています。こうしたなかで、ホテルのバリュエーション(経済性評価)知識の習得は、ますます不可欠になってきております。
本書では、改めて投資意欲が高まるホテル事業の「市場環境」「取引動向」「開発動向」を整理したうえで、最新の「投資・運用」から「事業用不動産におけるバリュエーションの基本」を詳解。さらにはホテルにおける「タイプ別分析」「価格形成要因分析」のメカニズムを解明したうえで、ホテルのバリュエーション手法として「契約賃料の検証」「キャップレートと収益価格との関係」などのポイントを開示いたします。
ホテル事業が収益不動産として注目されるなか、開発・運営を行う事業関係者はじめ、金融・投資関係者など事業評価ノウハウを求める方のための実務資料として、関連事業者の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。


【著者】
出口 和也
大和不動産鑑定梶@東京本社 鑑定・証券化部 課長 ホテルチームリーダー
不動産鑑定士 不動産証券化協会認定マスター

証券化、訴訟、再生、M&A、開発等、様々な依頼目的・アセットに関わる評価業務に従事しており、特にホテルについては、宿泊特化型ホテルからリゾートホテルまで数多くの評価実績を有している。




数量
[編集内容]
第1編 ホテル事業における業界動向と今後の展望
1. ホテルを取り巻く市場環境
 (1)経済情勢とホテル業界
 (2)インバウンドの動向
 (3)各部門に係る市場動向
2. ホテルの取引動向
 (1)売り手と買い手の状況
 (2)主要取引事例
3. ホテルの開発動向
 (1)エリアトピックス
 (2)これからのホテル投資


第2編 事業用不動産におけるバリュエーションの基本
1. 事業用不動産のバリュエーション方法
 (1)鑑定評価におけるバリュエーション方法
 (2)バリュエーション方法の変化
 (3)原価法
 (4)収益還元法
2. 事業用不動産の賃料設定
 (1)売上高負担可能賃料
 (2)賃料単価と総額の関係


第3編 ホテル事業のバリュエーション手法
1. ホテルのタイプ別分析
 (1)ホテルの事業特性
 (2)ホテルの運営形態
2. ホテルの価格形成要因の分析
 (1)事業環境と地域特性の分析
 (2)対象ホテルの確認・分析
 (3)FF&Eの取り扱い
3. ホテルのバリュエーション
 (1)ホテルの収益価格算定フロー
 (2)各部門別の収入・費用分析
 (3)不動産経費控除前営業利益(GOP)
 (4)負担可能賃料の査定
 (5)ホテルの賃料形態と契約書の記載例
 (6)契約賃料の検証
 (7)不動産キャッシュフロー
 (8)キャップレート(還元利回り)
 (9)キャップレートと収益価格との関係
 (10)収益価格
4. ケーススタディ――J-REITの公開情報に基づく分析
 (1)J-REITが保有する物件ごとの損益一覧

第4編 関連資料
1. ホテルビジネスの専門用語
2. ヒアリングシート(ホテルオペレーターへの主要ヒアリング項目)
3. 不動産鑑定書の一例


*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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