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割引価格にて予約受付中!
ホテル投資が活発化するなか、早期投資回収が見込める滞在型ホテルが改めて注目されている。
再評価されるコンドミニアムホテル&タイムシェアの
事業特性、開発計画、事業収支、販売手法を徹底解説!

【予約】コンドミニアムホテル&タイムシェアの事業化計画実務資料集

●A4判/縦型/約120頁●定価68,000円+税●2017年2月末日発刊予定
予約特価63,000円+税 ※予約特価は2017年228日までにお振込みいただいた方に限ります。


【執筆】
 高林 浩司 ホーワスHTL 取締役 マネージングディレクター
 野沢 弘樹 大成建設(株) ソリューション営業本部 ビジネス・ソリューション部 部長 
 中野 龍一 東急リゾート(株) 受託開発部 部長
 原田 和豊 タイムシェア・コミュニケーションズ(株) 代表取締役社長

【ご案内】
投資対象としても注目される新形態ホテル
 インバウンドの急激な増加を背景に、わが国の宿泊産業の市場は成長し続けています。投資市場においても売買総額および1室当たりの取引額では、2016年は2015年を上回る水準で推移しました。そうしたなか、投資対象は広がりをみせており、早い投資回収が見込めるコンドミニアムホテル、タイムシェアの販売手法が再評価されています。
 コンドミニアムホテルの購入には投資目的と利用目的があります。投資目的としては、オーナーが客室を購入後、リースバックし、自身が利用しないときに、ホテル客室として貸し出し、収益が還元されるマネジメント手法が導入されています。この方式は、オーナーにはもちろんのこと、デベロッパーには販売価格や販売ペースを高め、ホテルオペレータにはピークシーズンに供給量をふやすことができるなど、三者にとってメリットが生じます。
 一方、ホテル等の宿泊施設を共同で所有する形態としては、タイムシェア方式があります。日本でも以前より商品展開はされていますが、日本版“タイムシェア”には、世界標準規格とはいえない部分があります。基本的に欧米型は、1年を52週に分割し、1週間単位で販売する方式が一般的で、公式には「バケーション・オーナーシップ」と呼ばれています。通常の不動産分譲事業に比べて、収益性に優れている反面、販売口数が多い分、システム設計や販売方法にはいくつもの工夫が必要となります。なお、昨今では欧米型タイムシェアでも、より柔軟な利用を提供するためにポイント制を導入するなど、その手法は多様化してきています。
 本書では、多様化するホテル事業のひとつとして、滞在型ホテルに注目し、コンドミニアムホテル、タイムシェアの事業特性や開発事業計画・販売・運営手法を解説するものです。
 開発・導入を検討されている事業者、ホテル・旅館、投融資に携わる金融機関のご担当者など、広く関連事業者の皆様にご購入をお薦めいたします。

【本書の特徴】
特徴 1 本格的コンドミニアムホテルを手がけた事業者・関係者が、法規制から、開発手法、契約形態など事業の仕組み、事業収支計画、販売手法までを解説!
特徴 2 タイムシェアの世界基準の事業モデルから開発計画、事業収支、ホテル・旅館への導入手法、販売手法・マーケティングまでを詳解!
特徴 3 今後のホテル市場の行方を需要・供給・投資動向のデータから分析!
特徴 4 日本におけるコンドミニアムホテル&タイムシェアの事例を紹介し、その実態を探る!



数量
[編集内容]
第1章 ホテル運営・投資市場と滞在型ホテルの最新動向
 1. 国内ホテルの需要・供給動向
 2. 国内ホテル投資の市場動向と今後予想される投資対象
 3. コンドミニアムホテルの定義と事業特性
 4. 海外のコンドミニアムホテルの動向
 5. わが国のコンドミニアムホテルの動向


第2章 コンドミニアムホテルの開発計画と販売手法
 1. 関連法律
 2. コンセプトづくりと販売ターゲットの設定
 3. 適正立地
 4. 施設概要と施設づくりのポイント

   客室(面積等)/パブリックスペース
 5. 事業の仕組みとプレーヤー
   契約形態/契約の概要(契約書)/ペイバックの考え方
 6. 販売価格設定
 7. 販売方法
 8. 完売までの適正期間
 9. 開発・運営上の注意点
 10. コンドミニアムホテルの事業収支計画

   リゾート型/都市型

第3章 タイムシェアの事業特性と開発戦略
 1. タイムシェアの基本的概念 
 2. 世界基準のタイムシェアとは

    日本型会員制リゾートクラブとの比較
 3. タイムシェアの市場性
 4. 採算性と収益の考え方
 5. タイムシェアの開発計画

   システム・プログラム上の種類/開発形態/関連法律/適正立地/
   施設規模/施設概要(客室の種類・客室内の設備)/価格設定
 6. 管理と運営
 7. タイムシェアの事業収支
 8. 既存ホテル・旅館へのタイムシェアの導入手法
 9. 海外の先進事例紹介
 10. 販売方法

   タイムシェア販売の仕組み/販売コスト
 11. タイムシェアのマーケティング

第4章 注目先進事例
[コンドミニアムホテル]
 ワールド・スキー・アワードのワールド・ベスト・ブティック・ホテルを
 2年連続受賞した最高級コンドミニアムホテル
 ザ・ヴェール・ニセコ(北海道虻田郡倶知安町)

[タイムシェア]
 日本におけるタイムシェアリゾートのパイオニア。
 RCIと提携したポイント制も用意
 東急ビッグウィーク

*編集内容は一部変更となる場合がございますので、あらかじめご了承ください。


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