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企業ミュージアム、オープンファクトリー(工場見学)、ショールーム、コンセプトショップ・アンテナショップなど、
ステークホルダーと直接交流が図れる場として注目されている「企業PR施設」。
企業の魅力度を高める「企業PR施設」の開発・運営にあたり担当者がもつべき視点、留意すべきポイントを、
施設の業態別、業務のステージ別に徹底解説!

企業PR施設開発計画&ブランディング戦略資料集
──企業ミュージアム・オープンファクトリー・ショールーム・コンセプトショップ──

●A4判/縦型/122頁●定価72,000円+税●2017年2月7日発刊


【執筆】
 第1編 石川貴敏 (株式会社丹青研究所 文化空間情報部 部長 上席研究員)
 第2編 1 北見幸一 (株式会社電通パブリック リレーションズ 企業広報戦略研究所 上席研究員)
 第2編 2 長濱 憲 (株式会社電通パブリック リレーションズ 企業広報戦略研究所 主任研究員)
 第2編 3 橋本良輔 (株式会社電通パブリック リレーションズ 企業広報戦略研究所 主任研究員)
 第3編 河原政治 (株式会社メディアンスデザイン ディレクター)

【ご案内】
 ステークホルダー(利害関係者)と直接交流が図れる場として「企業PR施設」(企業ミュージアム・オープンファクトリー・ショールーム・コンセプトショップ等)が注目されています。単に、自社の理念や歴史、技術や製品・サービスなどを正しく理解してもらう場としてでなく、ステークホルダーとよりよい関係を構築する場としてさまざまな工夫が施され、なかには「企業PR施設」の活動を通じて社会(地域)の課題解決に取り組む事例もみられます。また、「企業PR施設」の展開が企業イメージの向上をもたらし、リクルートや従業員のモチベーションアップにもつながっています。

 本書は、「企業PR施設」の開発・リニューアル動向、情報流通構造の変化と日本企業の広報活動の現状および、重要性を増す企業のコミュニケーション活動についての解説、業態別および業務段階別の留意すべきポイント、さらに先進施設の事例レポートで構成しています。企業イメージの向上、営業活動や組織の活性化、地域との良好な関係づくりなど、ステークホルダーからのコーポレート・レピュテーション(企業の社会的評価)の獲得を目指す「企業PR施設」の実現に必須の資料集として、設置主体企業のご担当者をはじめ関連事業者の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。

【本書の特徴】
特徴 1 企業ミュージアムを中心にオープンファクトリー・ショールーム・コンセプトショップ等「企業PR施設」の開発・リニューアル動向を押さえ、今後の市場を展望
特徴 2 2006年4月以降にオープン・リニューアルした企業ミュージアムなど主な「企業PR施設」の施設一覧を掲載
特徴 3 企業の広報活動を取り巻く環境の変化などを踏まえ、企業のコミュニケーション活動の重要性やこれから求められる「企業PR施設」のあり方を提示
特徴 4 個別性の高い「企業PR施設」の開発における設置主体企業の担当者がもつべき視点、留意すべき点について、業務のステージ別、施設の業態別に整理・解説
特徴 5 注目されている「企業PR施設」をケーススタディとして取り上げ、その取り組み内容を詳解



数量
[編集内容]
第1編 企業PR施設の市場動向〜企業ミュージアムを中心に〜
 1. 企業ミュージアムの開発・リニューアルの動き
  (1)企業ミュージアムの現状
  (2)活発化する企業ミュージアムの開発・リニューアル
  (3)多様化する企業PR施設のあり方
 2. 企業PR施設が果たす役割
  (1)産業観光施設として多くの施設が登録
  (2)広がる企業PR施設の役割
  (3)企業PR施設を取り巻く社会情勢
 3. 企業PR施設の将来展望


 〈資料@〉 2006年4月〜2016年12月にオープンした主な企業ミュージアム
 〈資料A〉 2006年4月〜2016年12月にリニューアルを行なった主な企業ミュージアム
 〈資料B〉 主なオープンファクトリー
 〈資料C〉 主な企業ショールーム
 〈資料D〉 主なメーカーコンセプトショップ・アンテナショップ

第2編 企業広報と企業PR施設
 1. 企業広報の視点からみる企業PR施設概説
  (1)重要性を増す企業広報
  (2)企業広報とステークホルダー
  (3)情報流通構造の変化
    @インターネットによるメディア接触の変化
    Aデジタル時代の情報流通構造を捉える
  (4)企業広報とブランディング
    @レピュテーション(評判)とは
    Aレピュテーションとブランド
    B広報戦略とブランディング
  (5)求められる企業PR施設とは
 2. 広報オクトパスモデルに基づく企業PR施設の考え方
  (1)広報オクトパスモデルと企業広報力調査とは何か
  (2)日本企業の広報活動のステークホルダーとテーマ
  (3)日本企業の広報活動の傾向
  (4)企業PR施設を企画・運営する際の留意点
 3. 企業の魅力度を高める企業PR施設
  (1)「1 億総ジャーナリスト社会」の到来
    @ SNS の利用状況
    A SNS とマスメディア
  (2)企業の魅力とは
    @企業の魅力が伝わる情報経路
    A見直される企業が発信する情報の信頼性
    B企業PR施設に対する生活者の意識・行動の変化
  (3)企業PR施設で伝わる魅力


第3編 施設開発フローと開発・運営の留意点
 1. 企業PR施設の開発特性
  (1)施設によって異なる目的と性格
  (2)企業PR施設を捉える4つの視点
    @企業としての意思
    A地域や社会との関係性
    B事業や商品の特性
    C事業課題への対応
 2. 企業PR施設の開発フロー
  (1)発意・構想段階
    @プロジェクト・バイブルとしての基本構想書
    A納得と共有のプロセスとしての重要性
    Bクリエイティビティを引き出すツール
    Cプロジェクトのコアとなる人材確保と体制づくり
  (2)計画・設計段階
    @建築、展示、運営の三位一体の業務推進
    A的確性、独創性、実現性の調和
    B運営計画の重要性
  (3)制作・準備段階
    @クオリティ、スケジュール、コスト
    A展示内容にかかる社内外の調整
  (4)開業・運営段階
    @理念や目的の実現を目指した運営の推進
    A環境変化に合わせた進化型リニューアルの必要性
 3. 業態別の開発特性と留意点
  (1)企業PR施設に共通する開発特性
  (2)業態別の開発特性と留意点
    @企業ミュージアム
    Aオープンファクトリー
    Bショールーム
    Cコンセプトショップ・アンテナショップ
    D複合型施設
    E研修施設
 4. 開発業務の内容と留意点
  (1)理念・目的の設定
  (2)立地の特性と選定
    @縁(ゆかり)の地
    A都心集客エリア
    B周遊観光地
    C事業所付帯
    D自社遊休地
  (3)ターゲット
    @インナー・アウター
    A集客圏域
    Bテーマや商品との関係性
  (4)コンセプト・テーマの開発
  (5)施設機能・コンテンツの設定
  (6)施設規模の検討と設定
    @機能からの積み上げ
    A類似施設による設定
    Bキャパシティからの算出
  (7)来場者数想定
    @施設ポテンシャルからのアプローチ
    A運営与件からのアプローチ
    B来場者数変動予測の必要性
  (8)予算計画および収支計画
    @予算計画
    A収支計画
  (9)開発体制および運営体制
    @開発におけるプロデュース機能の重要性
    Aクオリティの高い運営サービスのための取り組み
  (10)開発スケジュール
  (11)個別計画について
    @施設計画
    A展示計画
    B管理運営計画
    Cイベント計画
    D営業計画
    E付帯施設計画(飲食・物販施設)
 5. 効果測定および施設の評価について
  (1)施設全体の評価
    @年間来場者数
    A売上げ貢献度
    B運営収支
  (2)展示や運営の評価
    @来場者調査
    A運営スタッフ調査
    B一般消費者調査


第4編 ケーススタディ
 1. TOTOミュージアム(TOTO(株))
 2. スノーピーク ヘッドクォーターズ((株)スノーピーク)
 3. クリナップ・キッチンタウン・東京(クリナップ(株))
 4. nicoe((有)春華堂)
 5. なめがたファーマーズヴィレッジ(白ハト食品工業(株))


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