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ビール(発泡酒)製造免許取得のポイントに加え、製造免許申請書の作成サンプルを提示!
宿泊業・飲食業の成長戦略としてブルワリー・ブルーパブ事業化プランを提案!

クラフトビール(ブルワリー・ブルーパブ)事業化プラン実務資料集

●A4版/縦型/105頁●定価72,000円+税●2016年9月30日発刊



【執筆】
第1編,第2編,第3編,第4編
ビーエルジャパン(株) 代表取締役社長/行政書士 鈴木 祐一郎



【ご案内】
 1994年の酒税法改正により沸騰した地ビールブームも長くは続かず、2000年ごろには早くも終焉を迎えました。ブームに乗って全国に300か所以上設立された小規模醸造所(マイクロブルワリー)は、一時ピークの7割程度にまで激減しましたが、2011年ごろから小規模醸造ビールが「クラフトビール」として注目を集めるようになり再び増加に転じています。
 現在のクラフトビールブームは、近年の「ちょい飲み」ニーズの高まりなどを背景に若い世代が牽引しています。クラフトビールを供給する施設(飲食店等)の視点でみると、若い世代を中心とした集客力の高さに加え、価格競争力の強化や客単価アップが期待できます。さらに、海外にも広がっているクラフトビールブームにより、急拡大するインバウンドのナイトライフを充実させるツールとなる可能性も高いといえます。
 本書は、ビール(発泡酒)製造免許取得のポイントを含めた事業参入に必要な情報を整理・解説するとともに、クラフトビールを既存ビジネス活性化のためのアイテムと位置づけ、なかでも顧客拡大などの効果が期待できる宿泊施設や中小飲食チェーンにおけるブルワリー・ブルーパブの事業化計画、交流型6次産業化としてのクラフトビール事業への取り組みについて、収益シミュレーションの提示を含め詳しく解説します。


【本書の特徴】
特徴 1 宿泊業の活性化策、飲食業の成長戦略、交流型6次産業化での起業をテーマに、収益モデルを含めたブルワリー・ブルーパブの事業化プランを提案
特徴 2 ビール(発泡酒)製造免許取得のための留意点を解説するとともに酒類製造免許申請書の作成サンプルを併載
特徴 3 ブルワリー・ブルーパブ開発のポイントを整理・解説。あわせてブルーパブ(15坪・26席、醸造スペース4坪)の収支シミュレーションを提示
特徴 4 大型集客施設が手がけるブルワリー、ブルーパブの多店舗展開、飲食チェーンのブルーパブ新規参入、交流型6次産業化拠点へのブルワリー併設など、事業展開方法が異なる注目事例をケーススタディとして収載



数量
[編集内容]
第1編 クラフトビール事業の市場動向と展望
 1. 地ビール解禁からブーム沈静
  (1)地ビールブーム
  (2)地ビールブームの終焉
 2. 「第1世代」と「第2世代」の相違点
 3. 日本のクラフトビール市場
 4. ブルーパブの市場


第2編 クラフトビール事業の基本
 1. 地ビール事業の失敗要因
  (1)想定した市場と乖離した実体
  (2)採算性の悪化
  (3)品質の低下
  (4)飲酒環境の変化
 2. クラフトビール事業の主要ビジネスモデル
 3. ビール製造の基本

  (1)ビールの種類
  (2)酒税法上の定義
  (3)製造するビールの設計
  (4)主原料
  (5)製造方法の選択
 4. ブルワリー開発のポイント
  (1)設備の大きさを決める
  (2)醸造設備
  (3)資金調達
  (4)事業計画での留意点
  (5)製造原価
  (6)設備投資の留意点
  (7)物件探し
  (8)醸造工程と設備
 5. ブルーパブ事業のポイント
  (1)ブルーパブのメリット
  (2)マーケティング
  (3)施設開発
  (4)販路開拓
  (5)商品開発
  (6)初期投資
  (7)飲食店ノウハウ
  (8)人材
  (9)プロモーション、コミュニティ
  (10)追加投資
  (11)ブルーパブ・モデルプラン
    モデル設定/店舗概要/収入計画/ビール製造コスト/売上原価/
    一般管理費/収支予測

第3編 製造免許取得と法規制
 1. ビール(発泡酒)製造免許とは
 2. ビール(発泡酒)製造免許取得までのスケジュール
 3. ビール(発泡酒)製造免許申請に必要な書類
 ■その他の許認可申請にかかる法的チェック
 4. ビール(発泡酒)製造免許取得のポイント
 5. 永久免許取得に向けて準備しておくこと
 <参考資料>酒類製造免許申請書の作成サンプル


第4編 注目事業プラン
 1. 観光ホテル・旅館へのブルワリー併設
  目的/設備概要/特徴/想定顧客/アピールポイント/導入メリット/
  製造者/その他の留意点/工場レイアウト案/コストシミュレーション/
  収益シミュレーション
 2. 中小外食チェーンのブルワリー導入
  目的/設備概要/特徴/想定顧客/アピールポイント/導入メリット/
  製造者/その他の留意点/工場レイアウト案/コストシミュレーション/
  収益シミュレーション
 3. 交流型6次産業化によるクラフトビール事業の取り組み
  目的/設備概要/特徴/想定顧客/アピールポイント/導入メリット/
  製造者/その他の留意点/工場レイアウト案/コストシミュレーション/
  収益シミュレーション

第5編 事例研究
 1. ろまんちっく村クラフトブルワリー(株式会社ファーマーズ・フォレスト)
 2. 高田馬場ビール工房(株式会社麦酒企画)
 3. ベクタービアファクトリー(ライナ株式会社)
 4. パラダイス・ビア・ファクトリー(株式会社オールフィールズ)


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