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商業施設・SCの賃料、集客力を高めるフードコートビジネスのマニュアル本!

商業施設・SCのフードコート開発・リニューアル実務資料集

●A4判/縦型/112頁●定価65,000円+税●2016年3月23日発刊

効率性重視のファストフード中心から、「コト消費」を反映した子連れ・ママ友等の
ライフスタイルへマッチングさせ、新たな魅力ある“食”の空間提供が潮流に。
タイプ別にみるフードコートの形態と特性を捉え、
建築・内装・設備面の考え方から、配慮すべき管理・運営手法を収載。
商業施設・SCデベロッパー、AM・PM企業実務者必携の業界唯一の決定版!

【本書の特徴】
Point 1 フードコートの変遷からタイプ別に整理し、
海外にみる潮流から本来“あるべき姿”を論及
Point 2 新設・リニューアル時にハード・ソフト両面で参考となる、
建築・設備計画の要点から事業化計画・運営手法を併載
Point 3 新設・リニューアル別に分けた、
具体的なケーススタディにより要所を徹底開示

【発刊の狙い】
商業施設・SC内のフードコートは、旧来のファストフード中心で「効率性重視」が強かったものから、昨今では「コト消費」の要素を高めたものが数多く散見されるようになりました。その背景のひとつには、インターネット販売の高成長があげられます。ネットショップの浸透で物販系テナントが苦戦を強いられる半面、飲食機能はサービス機能と同様に、ネット上では発揮できないリアリティを追求した差別化が可能だからです。商業施設・SCはフードコートや飲食ゾーンの魅力で集客し、“ついで買い”効果を期待したい状況にあります。
本書では、フードコートにおける「海外の潮流や国内の変遷」を踏まえ、新設・リニューアル計画に参考となる「建築・設備計画」と「事業化計画・管理手法」を整理。さらには、新設とリニューアルに分けた「ケーススタディ」を駆使し、より具体的な細部にまで論及します。
商業施設・SCのフードコートが集客装置として注目されるなか、開発・運営を行う事業関係者はじめ、金融・投資関係者など事業性を求める方たちの実務資料として、関連事業者の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。


【著者】
■第1編
太田巳津彦
 潟純C・キャップコンサルティング 代表取締役

■第2編、第3編
小嶋 彰
 潟tロンティアリテール研究所 代表取締役

■第4編
石塚 温
 潟<fィアステーション 代表取締役




数量
[編集内容]
第1編 国内におけるフードコートの変遷と形態
1. フードコートの変遷
 (1)フードコートの開発経緯
 (2)最近の傾向(成熟期:サードステージ)
 (3)フードコートの位置づけの変化
 (4)これからのフードコート
2.フードコートにおけるニーズの変化
(1)外食ニーズ
 (2)フードコートの需要変化
 (3)多様化する食ニーズ
3. SCのタイプ別にみるフードコートの種類と特徴
 (1)ロケーション別:郊外型SCと駅近型SCの違い
 (2)SC類型別:SRSC・RSCとNSCの違い

第2編 海外にみるフードコート事情
1. 欧米のフードコート潮流
 (1)欧米SCにおけるフードコートのポジショニングと役割
 (2)アメリカのフードコートの初期開発歴史
 (3)アメリカのフードコートの現況
 (4)ヨーロッパのフードコートの現況
2. アジアのフードコート潮流
 (1)アジアのフードコートの現況

第3編 フードコートの建築・設備計画
1. フードコートの建築計画
 (1)企画コンセプトの立案
 (2)フードコートのテナント配置計画
 (3)フードコートの全体面積・客席数&テナント数の関係性データ
2. 特徴的なフードコート事例研究
 (1)ウェストフィールド(WF)社開発のフードコート
 (2)トラフォードセンター、イギリス・マンチェスター
 (3)チェントロ、ドイツ・デュッセルドルフ
 (4)WFサンフランシスコセンター
   〜都心立地のSC内フードコート
 (5)ブルックフィールドプレース、ニューヨーク
 (6)イートンセンター、カナダ・トロント
 (7)ヨークデールSC、カナダ・トロント
   〜ハイデザインのフードコート
 (8)ハイポイントSC、オーストラリア・メルボルン
 (9)スーパーマーケット(SM)併設型フードコート
3. フードコートの環境計画と留意点
 (1)ヴィジビリティ
 (2)テナントアクセス
 (3)シーティングエリア(客席)アクセス
 (4)SC営業時間外のアクセス
 (5)フードコート内部の顧客フロー(動線)
 (6)フードコートの大空間デザイン
 (7)フードコート内椅子、テーブル
 (8)照明計画
 (9)構成テナントの店名サイン
 (10)フードコートの内装設計基準書(デザインクライテリア)
4. フードコートの内装・設備計画
 (1)客席計画
 (2)厨房計画
 (3)工事区分(一般的内容)
 (4)フードコートの各種設備

第4編 フードコートの事業化計画・管理手法
1. フードコートの開業計画
 (1)従来のフードコート
 (2)開業の目的
2. 調査方法
 (1)周辺競合店
 (2)フードコート成立への立地性
3. 基本構想
 (1)ターゲット
 (2)コンセプトの設定
 (3)収支計画
4. 基本計画
 (1)テナント設定
 (2)建築計画
 (3)契約書の作成
5. 実施計画
 (1)テナント契約
 (2)敷金・内装管理費等の徴収
 (3)開業説明会の実施
6. 開業運営
 (1)計画数値(売上予算)と売上実績の比較
 (2)売上実績からみた対応策

第5編 ケーススタディ
【新設事例1】
 コクーン2「コクーンキッチン」(さいたま市大宮区)
【新設事例2】
 テラスモール湘南「潮風キッチン」(神奈川県藤沢市)
【リニューアル事例1】
 イーアスつくば「美味コレクション」(茨城県つくば市)
【リニューアル事例2】
 小田原ダイナシティ「ひだまりキッチン」(神奈川県小田原市)


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