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好評発売中!
人口減少で空き家、空室マンションが社会問題となるなか、
市場ニーズをいかに読み、早期のリーシングで“高稼働再生”を図るか。
単に賃貸住宅にリフォーム・リノベーションを施すのではなく、
【セルフリノベーション】事業化と実務に即した管理・運営手法を一挙公開!
空室対策だけではなく稼働期間長期化を期待できる再生手法の実践書!

居住系賃貸の[セルフリノベーション(DIY型)]
高稼働再生事業化・運営戦略資料集


●A4判/縦型/100頁●定価62,000円+税●2015年2月6日発刊

【セルフリノベーションのメリット】
メリット 1 借主が自費でセルフリノベーションを行うため入居期間長期化が期待
メリット 2 原状回復(リフォーム工事)の負担減によるコスト削減が可能
メリット 3 築古のマイナスを補う差別化が可能
メリット 4 入居者とのコミュニケーションが図れる(CS追求が可能)
メリット 5 入居前より退去時にはバリューアップが期待できる

【本書の特徴】
特徴1 なぜ、居住系賃貸のなかでセルフリノベーションが[有望]なのかをわかりやすく整理
特徴2 収支シミュレーションや事例研究をもとに、リフォーム、リノベーションと比較した
[セルフリノベーション化の収支改善]による検証が可能
特徴3 賃貸不動産のセルフリノベーション化に適した[条件]を徹底開示
特徴4 管理・運営のための失敗しない[募集計画から契約書式]までを一挙掲載

【発刊の狙い】
人口減少が著しいなか、都心の一部エリアでは居住ニーズが高いものの、国内全体でみれば居住系賃貸市場は縮小を余儀なくされ、特に空き家、空室マンション等が増加する地域では社会問題となっています。一方で多種多様な居住ニーズが顕在化しており、今後はいかに利用者にマッチングした居住系賃貸を提供し、それに適した管理運営がなされていくかがリーシングのポイントとなるのは間違いありません。
本書では、変貌する居住系賃貸市場を捉えた「市場動向とセルフリノベーションの展望」から、空室・空き家が増加するなかで高稼働再生させるべく「セルフリノベーション事業化計画」「管理・運営実務」を詳解。さらには実際の「セルフリノベーション賃貸のケーススタディ」を併載します。
単なるリフォームやリノベーションではない、顧客ニーズにマッチングした居住系賃貸の[リーシングを成功させる]ための実務資料として、関連事業者の皆様にぜひともご購読をお薦めいたします。

【著者】
藤田 将友
株式会社Rバンク 代表取締役
2006年に設立したRバンクは、日本社会におけるスクラップ&ビルド(新築前提の体制)及びストック(既存建築物)等の問題に対して存在意義を発揮すべく、またその解消について役割を担うことをミッションとして、リノベーション(改修による再生)や中古物件取引の建物検査を普及させるための取組みを業界に先駆けて展開。“人”を主体とした住環境上のソフト面を改善しない限り、ストックの有効活用はなかなか進まないとの考え(ビジョン)をもつ。現在、シェアハウス事業の管理・運営にウエートをおくとともに、居住系賃貸へのセルフリノベーション(DIY型)事業の認知・普及を進め、新規入居者対策(空室対策)や既存入居者対策(CS改善)を手がけている。



数量
[編集内容]
第1編 居住系賃貸不動産の市場動向
1. 居住系賃貸の市場動向
 (1)人口減と住宅供給の過剰
 (2)様変わりした賃貸物件の探し方
2. セルフリノベーションの環境
 (1)居住年数
 (2)ホームセンター台頭で身近になったDIY
 (3)国交省の動向
3. セルフリノベーション化の今後
 (1)空室対策(新規入居者対策)
 (2)CS改善の余地(既存入居者対策)
 (3)オーナー(大家)、管理会社の認知

第2編 セルフリノベーションの事業化計画
1. セルフリノベーションのメリット・デメリット
 (1)リノベーション賃貸とセルフリノベーション賃貸の比較
 (2)1棟リノベーション物件とセルフリノベーションの親和性
2. セルフリノベーション化企画立案上の留意点
 (1)立地条件
 (2)建物のスペック
 (3)セルフリノベーションに関連する法令確認
 (4)入居者ターゲット
 (5)企画立案上の留意点
3. セルフリノベーション化の収支改善
 〜リフォーム、リノベーションと比較して

 (1)リフォーム物件、リノベーション物件の収支シミュレーション
 (2)セルフリノベーション物件の収支シミュレーション

第3編 セルフリノベーション化による管理・運営実務
1. 管理・運営のポイント
 (1)募集方法
 (2)契約時の留意点
 (3)苦情リスクの回避
 (4)運営上の差別化
2. 書式フォーマット
 (1)契約に関する必要書類
 (2)管理業務請負(住戸)保管書類
 (3)定期建物賃貸借契約書
 (4)賃貸住宅紛争防止条例に基づく説明書(東京ルール)
 (5)重要事項説明書(入居説明書)
 (6)セルフリノベーション(DIY)規則兼確認書
 (7)引渡完了確認書兼鍵預り証と入居時チェックシート
 (8)セルフリノベーション(DIY)申請書

第4編 ケーススタディ
1. 【新規入居者対策】
 calme西荻窪(東京都杉並区)
2. 【新規入居者対策】
 太陽荘(東京都新宿区)
3. 【新規入居者対策】
 GSハイム宮益坂(東京都渋谷区)
4. 【既存入居者対策】
 松陰ハイツ(東京都世田谷区)


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