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ペット葬儀・霊園市場は全国で1,200施設、250億円超の市場規模に成長。
ペットの高齢化問題が進展しエンディングビジネスが注目されるなか、
葬儀業者や新規参入企業を成功へ導く開発・経営手法から、
ペット葬儀・霊園施設の見直しに役立つノウハウまでを徹底開示!

共生時代の[ペットエンディングビジネス]経営戦略・事業化計画資料集

●A4判/縦型/100頁●定価:本体60,000円+税●2013年6月27日発刊

ペット葬儀・霊園事業の市場動向や経営戦略から、
収益性を追求した事業収支モデルプランや参考事例までを網羅。
ドッグラン等のレジャー施設から介護、埋葬までのエンディングビジネスの可能性を探り、
事業特性と成功への急所をわかりやすく詳解!

【本書の特徴】
特徴1 ペットエンディングビジネスの最新動向をはじめ、
開発時の問題点や事業収支モデルによる判断指標を提示
特徴2 長期安定収益事業のペットエンディングビジネスを目指し、
複合型施設の考え方や生前顧客獲得策を追求
特徴3 団塊世代のペット志向を反映した問題点に着目し、
解決へと導くエンディングビジネスの事例研究を併載

【発刊の狙い】

  葬祭ビジネスとペットビジネスの成長分野として、「ペット葬儀・霊園」「ペット介護」などのエンディングビジネスが注目を集めています。子育てが終わった後の団塊世代にペット志向の高さがうかがえ、ペットの「家族化」現象が活性化をもたらしている一因といえます。
 ただ、ペットエンディングビジネスは転換期にあります。特に霊園事業は黎明期を過ぎ去り、発展期から成熟期に差しかかっていて、多くのペット霊園の売上げが頭打ちになっており、事業継続のために試行錯誤を繰り返し、一部では新しい時代の動きがすでに出始めています。こうした状況により、ペットエンディングビジネスは緻密な経営戦略や開発計画の情報が求められているといっても過言ではないのです。
 本書では、ペット葬儀・霊園ビジネスの市場動向と事業を取り巻く環境を整理し、エンディングビジネスとして展開する“あるべき姿”と生前顧客獲得策に言及。さらに開発計画の商圏設定や初期投資、事業収支などを踏まえた判断指標を提示します。長期安定収益事業を目指すための開発・経営実務資料として、関連事業者の皆様にご購読をお薦めいたします。




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[編集内容]

第1編 市場動向と課題
1. 定義と事業経緯

 (1)ペット葬儀とは
   @人間の葬儀との相違
   A究極のサービス業
 (2)ペット葬儀の歴史と時代的背景
   @ペットを取り巻く環境の変化
   Aペットの飼育数
 (3)ペット霊園の種類と定義
   @固定炉を構えた一体型のペット霊園と移動火葬車
   A都市型と郊外型
   B独自の火葬炉を所有しないペット霊園
   C公共のペット霊園
2. 市場環境と課題
 (1)全国のペット霊園数
   @ペット霊園の定義とその数
   A数多く既存ペット霊園を視察する重要性
 (2)現状にみるサービス業としての課題
   @お客様との信頼関係は電話応対から
   A清掃が行き届いているかどうか
   Bサービスの画一性の確立と柔軟性
 (3)ペット霊園の収益源
   @火葬収入と供養・埋葬収入
   A納骨堂のあるべき姿
 (4)一体型ペット霊園の経営状態
   @商圏人口は20万人または7万世帯
   A火葬件数の壁
   B一体型ペット霊園の事業構造
 (5)ペット霊園に関する事件・トラブル
 (6)移動火葬業者の問題点と経営状態
   @参入のしやすさによる問題点
   A火葬車の問題点
   B経営状態
3. ペット霊園を取り巻く法令とその解釈
 (1)ペット霊園特有の法令
   @ペット霊園そのものに関する規制について
   Aペット火葬炉に対する規制条例について
 (2)個人情報保護法への配慮
 (3)市町村条例における問題点とその功罪
 (4)国の法律によるペット霊園規制の問題点

第2編 経営戦略
1. 戦国時代のペット葬儀・霊園業界

 (1)ペット葬儀・霊園の現状再考
   @全国的に行き渡った現在は戦国時代
   A地域密着型サービス業の理由
 (2)潜在的顧客の増加
   @ペット霊園が取り扱うのは10年前のペット
   A具体的な潜在的顧客数の求め方
2. 戦略的マネジメントの構築
 (1)資本主義経済下のペットエンディングビジネス
   @都市型は第一次商圏の顧客開拓のみで万全
   A郊外型の脅威は「ダンピング」と「バックマージン」
 (2)ペットエンディングビジネスにおける縦と横の連携
   @自社HPと動物病院営業が基本
   A「横」の待ち営業から「縦」の生前顧客囲い込みへ
 (3)複合型ペット霊園登場の必然性
   @ペット葬祭業参入は企業買収もひとつの手段
   Aペット愛好家のためのワンストップサービス
 (4)その先にあるペットエンディングビジネスとは
   @より濃密になっていく人とペットとの関係
   A若年層ペット愛好家にも注目

第3編 事業化計画
1. ペット霊園の事業特性

 (1)ペット霊園の経営体質
 (2)ペット霊園の財政面
2. ペット霊園事業の事業収支モデル
 (1)一体型ペット霊園(都市型)
   @前提条件、A事業費用と資金調達、B営業収入、C営業支出、
   D収支結果
 (2)複合型ペット霊園(郊外型)
   @前提条件、A事業費用と資金調達、B営業収入、C営業支出、
   D収支結果

第4編 ケーススタディ
1. ペット火葬板橋
(東京都板橋区)
 ――人間同様の火葬設備と遺骨関連サービスが充実した総合ペット葬送施設
2. ペットリゾートカレッジ日光(栃木県日光市)
 ――自然豊かなリゾート地・日光に終生過ごすことのできる老犬ホーム
3. 合掌の郷 町田小野路霊園ローズガーデン「ペットもいっしょ」(東京都町田市)
 ――高級霊園の一画に展開する“ペットとともに眠る”を
   コンセプトにした合葬墓地

第5編 関連資料
1. 全国ペット共葬霊園・墓地
2. ペット葬祭関連団体


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