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不動産遊休スペースの有効活用とした
低投資短期回収の安定的な利回り・収益事業を目指し、
地域密着型の“オペレーションビジネス”を構築させるべく、
フットサル事業の[開発・経営・運営]実務ノウハウを集大成!


フットサル施設の事業化・運営戦略実務資料集

●A4判/縦型/118頁●定価:本体47,000円+税●2012年6月11日刊行


開発計画ノウハウは当然のこと、特に近隣他施設をはじめ学習塾、習い事教室等を加えた
競合環境から勝ち残るための差別化戦略として、業界初となる「管理・運営手法」の急所を徹底開示!

【本書の特徴】
特徴 1 いま、なぜ、経常利益2年、投資回収5年のフットサル事業が注目されるのか。
市場環境を踏まえた潮流と今後の展望を追求
特徴 2 施設開発に取り組む際に絶対外してはならない、
商圏調査・競合分析から関連法令や建設時の注意事項までを提示
特徴 3 屋外型施設開発のみならず、既存施設やスポーツクラブが
新規にスクールを導入する際の事業収支(モデルプラン)を収録
特徴 4 競合が同業他施設だけではなく、学習塾や習い事という認識のもと
プログラム・サービスを中心とした差別化戦略に言及
特徴 5 屋根付き型、屋内型、屋上型の3つの事例研究から
タイプ別にみたそれぞれの成功ポイントを解明


【執筆・監修】
東急スポーツシステム株式会社
スポーツを通じ、人々に幸せな人生を提供することを目指す東急電鉄グループのスポーツ施設等の開発・運営企業。ゴルフ、テニス、フィットネスクラブ、スイミングに並ぶ提供スポーツのひとつとしてフットボール事業を位置づける。フットボール事業は、アディダスジャパンをオフィシャルスポンサー、キリンビール・キリンビバレッジをオフィシャルパートナーとして「アディダスフットサルパーク」を嶮山(横浜市)、横浜金沢、渋谷、池袋、川崎の5施設で営業中。また独自のスクール展開も行い、スペインサッカー協会公認サッカー&フットサルスクール「J-フロンテッジフットボールスクール」を東京・神奈川・埼玉の14か所で展開中。付随して技術向上を目的とするスクール生の目標とすべく、自社で中学生サッカークラブチームを運営するほか、スクール生定着のため、スポーツを通じた人間教育を基盤とする“心を育む”指導プログラムを導入し好評を得ている。





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[編集内容]

第1編 フットサルの市場動向
1. フットサルの市場環境

 (1)フットサルとサッカーの比較
   @フットサルとサッカーの違い
   Aサッカーとフットサルの諸事情
 (2)フットサルビジネスの潮流
   @フットサルの普及推進
   AFリーグの影響
   Bなでしこジャパン活躍による女子力の期待
2. フットサルコートの開発・営業経緯
 (1)フットサルコートの施設数と変遷
   @人工芝コートとフロアコートの特性
   A常設フットサル施設・面数の推移
 (2)フットサル事業収益構造の変遷
   @コートレンタル・イベント主流の草創期
   A個人利用の増加とスクール差別化時代の成長期
 (3)今後の課題と新視点
   @問題点の洗い出し
   A地域密着型ビジネスを目指すフットサルの近未来


第2編 フットサルの事業化計画
1. 事業化プランニング

 (1)調査・分析
   @物件調査
   Aマーケット分析
   B競合分析
 (2)建築に関する要点
   @開発に関わる主な法令
   A建築設計・施工
2. フットサル事業のモデルプラン
 (1)フットサル施設開発モデルプラン
   @土地活用の適性と運営
   A最適面数
   B投資と回収の考え方
 (2)屋外型の事業収支
   @設定条件
   Aモデル解説
 (3)フットサルスクール新規導入モデルプラン
   @事業主体側が知っておきたい事項
   A運営の考え方と方式
   Bプロモーション計画
 (4)フットサルスクール新規導入の事業収支
   @設定条件
   Aモデル解説


第3編 フットサル事業の管理・運営手法
1. フットサル事業における運営上の特性

 (1)サービス産業としての位置づけ
   @フットサル事業の特性
   Aフットサル事業のサービスとは
 (2)フットサル事業の特質
   @労働集約型産業
   A安定経営のための対応策
 (3)フットサル事業における運営上の特性
   @利用者の時間的・量的偏在
   A品質管理
2. 会員募集と顧客管理の進め方
 (1)会員募集
   @募集方法の基本
   A募集方法の具体例
 (2)フットサルの会員管理
   @顧客管理システム
   A予約管理システム
 (3)リスクマネジメントとしての心構え
   @フットサル施設の事故と関係法律
   A事故防止対策と保険
3. マーケティング戦略の具体策
 (1)事業の志
   @フットボール文化の構築
   AJ-フロンテッジメソッドの活用拡大
 (2)ブランディング戦略
   @スペインサッカー協会と契約締結
   Aパートナー企業との連携
 (3)コンテンツ強化戦略
   @大人向けコンテンツ開発
   A子供向けコンテンツ開発
4. 人材開発戦略の新機軸
 (1)指導者養成・研修システムの構築
   @人材の現場力強化
   A心を育むプロジェクトの導入
 (2)組織連携強化とマネジメント力の向上
   @組織連携の強化
   A人材養成マニュアルシート


第4編 ケーススタディ
1. 屋根付き型/アディダスフットサルパーク川崎
2. 屋内型/フットサルクラブ東京 長津田体育館
3. 屋上型/FUT MESSE大宮


第5編 関連資料
1. 全国フットサル施設
2. フットサル関連団体


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