綜合ユニコム|経営資料集 [ホームへ戻る]

資料集一覧お申し込み


好評発売中!
不透明な事業用ビルの管理コスト・修繕・リニューアルコストの原価計算の根拠を示し、
大規模ビルから中小規模ビルに至る明確なコスト計算ロジックによるコスト管理手法を提示

最新・事業用ビルの
コスト管理実務資料&コスト算定シミュレーション

●A4判/横型/98頁/付録CD-ROM●定価:本体62,000円+税●2012年2月15日発刊

【執筆】
・第1章およびシミュレーションソフト
  竹内 一雅 株式会社ニッセイ基礎研究所 主任研究員

・第2・3・4章
  青木 邦啓 株式会社鈴丈エステートサービス 代表取締役



厳しいビル経営環境が続くなか、市場価値を維持するビル経営のあり方が根本から問われている。
そのためには、コストカット一辺倒の安直な手法に陥ることなく、日常的定期的管理コストについての
明確なロジックによる適正コストの把握と、近未来に発生する修繕・リニューアルコストも予測する
明確なコスト管理力が不可欠だ。
 

【付帯CD-ROM】
ニッセイ基礎研究所が保有するデータでチェック、修正を加えた計算式を内臓、ビルの基本的要素を入力するだけで概算コストを算定する画期的ソフト

■内容見本の一部(使用ソフトウェア:マイクロソフト エクセル)

 <クリックで拡大>

【本書の特徴】
特徴 1 ビル管理における経費構成をより深く理解し、ビル管理能力の向上、人材育成の教材として活用する上で最適。
特徴 2 日常的定期的管理コストについて、支出項目ごとに計算ロジックを解説、ビル管理者自ら原価に基づくコストの把握が可能。
特徴 3 修繕・リニューアルについての資本的支出と費用的支出等、非定期的コスト対策にも対応。
特徴 4 日常的定期的管理コスト算定システムと修繕・リニューアル算定システムを内蔵する管理コストシミュレーションソフトを付帯、ケーススタディによる演習で利用方法を詳解。
特徴 5 ニッセイ基礎研究所が蓄積する膨大なデータに基づき、大規模ビルから中小規模ビルに至る標準的な仕様、品質を想定して管理コスト原価を出力。長期にわたるオフィスビルの市場価値維持を実現する上で求められる適正コストを明確化。




冊子版:絶版
[編集内容]
第1章 コスト管理の重要性と課題
1. コスト管理の重要性の高まり
2. コスト管理進展の経緯と要員

 (1)ビルメンテナンスコストの削減への着手
 (2)ビルメンテナンスコスト削減の経緯
 (3)ビルメンテナンスコスト削減要因
3. コスト管理の現状と新たな動き
 (1)ビルメンテナンスコスト削減から全体的なビルコスト管理へ
 (2)ビルコストの費用構成
 (3)東日本大震災後のオフィスビルの耐震性・防災・省エネへの
    関心の高まり
 (4)ビルコスト管理における今後の課題

第2章 事業用ビルコストの意義と管理コスト概要

1. 事業用ビルコストの意義

 (1)本書が対象とする物件
 (2)日常的定期的管理コストおよび修繕・リニューアルコスト
2. 管理コストおよび本シミュレーション概要
 (1)管理とは
 (2)日常的定期的管理業務の及ぶ範囲と
    管理コストの及ぶ範囲の相違点
 (3)日常的定期的管理コストと共益費、管理費、
    直接管理費の関係
 (4)修繕費とは、リニューアル支出とは
 (5)修繕・リニューアルの実施内容、実施時期、
    支出の許容範囲について
 (6)従来型事業採算シミュレーションの問題点
 (7)実績値と推計値について
 (8)支出の把握について
 (9)支出の抑制について


第3章 本シミュレーションによる
    日常的管理コスト支出項目と各計算ロジック

1. 統括管理業務費について
2. 環境衛生業務費について

 (1)日常清掃業務費
 (2)定期清掃業務費
 (3)水槽清掃業務費
   (受水槽・汚水槽・雑排水槽等の清掃に係る費用)
 (4)バックヤードの清掃
 (5)環境測定業務費用
   (空気環境測定、飲料水検査、排水管理に係る費用)
 (6)昆虫等の防除業務費
 (7)植栽監理業務費
 (8)塵芥処理業務費
 (9)その他環境衛生業務費
3. 設備日常運転監視業務費について
 (1)常駐設備員業務費
 (2)巡回点検業務費
   (巡回=非常駐方式による設備日常監視業務に係る費用)
4. 設備定期保守点検業務費について
 (1)電気設備保守点検費
 (2)空調設備保守点検業務費
 (3)給排水設備保守点検業務費
 (4)消防設備保守点検業務費
 (5)昇降機設備保守点検業務費
 (6)自動扉保守点検業務費
 (7)中央監視装置点検業務費
 (8)機械式駐車場保守点検業務費
5. 建築物検査・報告業務費について
6. 保安警備業務費について

 (1)常駐警備システム業務費
 (2)機械警備員業務費
7. 管理人・守衛・ビルサービス業務費について
8. 駐車場運営業務費について
9. 備品・消耗品費について


第4章 本書およびシミュレーションを用いたケーススタディ
 (1)モデルケースおよびデモンストレーション画面の検討
 (2)新規(オリジナル)データ入力と出力画面


[ホームへ戻る] お問合せ:03-3563-0025 E-mail